ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

朝ヨガできないなら昼ヨガでいいし、夜ヨガでもいい。

子が産まれて、アーサナヨガが定期的に練習出来なくなって。

そこから少し落ち着いて、子の朝寝の習慣がだいたい同じ時間に着いた頃、また私はそのわずかな30分にアーサナを練習するようになった。

その時にふと思っていたこと。

「子はいつまでも朝寝しないよなぁ、朝寝しなくなったら練習どうしよ」

産後で、まだまだホルモンも気分も乱高下中の頃、そんな不安があったのです。

結局、1歳を超えてからだんだんと子も朝寝はしなくなってきた。それが成長。

私の朝のヨガの練習もだんだんまたできなくなってきた。

ヨガの練習はいつでもできる

でも今は、昼寝の時に少しだけしている。

昼寝の時にやることが色々あって、ヨガできない時は夜寝る前にしている。できなかったら、夫とテレビ見ながらストレッチ程度のことをしたりしている。

ヨガの練習は朝じゃなきゃ、とかそんな話どうでもいい。(アシュタンガヨガのマイソールクラスに通っていた時は心のどこかでそう思っていた)

もちろん、その時々の違った効果があることは確かだけど、いつだっていい。

朝ヨガをしながら、今ここにおらずにそんな不安を思っていた時の私に言ってあげたい。

ヨガの練習はいつだってできるよ!

アーサナできなくても呼吸瞑想も、家事も育児もヨガだよ!

その物事、その瞬間をどう受け止めて、どう楽しんでいくか。

これです。ヨガの醍醐味は。

何のためにヨガをするのか?ひとつの理由。

〜でないとダメという思考から、〜でもいいんじゃない?という柔軟さへ。

と、今日は子が昼寝して、今の時期一番日当たりのいい部屋でヨガしようと思ったら、あっという間にごろごろとシャバーサナしてしまった、という話。

これもまた醍醐味ということで。

おしまい。