ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

抱っこで腕が限界、胸を開くポーズとヨガブロックでリラックス。

もう、抱っこのしすぎで肩と腕の限界。腕が上がらなくなってしまった。バックベンドどころか太陽礼拝で腕上げるのも痛い…

胸が詰まると呼吸もしずらく、身体中がしんどい。

マッサージが整体行きたい…と思ったのですが、なかなか子供預けるのも難しく、とりあえずヨガやストレッチで出来ることやってみよう、と。

なのですが…

楽して胸を開きたい、呼吸深めたいという煩悩の塊で、ヨガブロックを買いました。

ヨガブロック 木製
(yogamat:liforme

ブロック使わない派(?)だったので、はじめてのヨガブロック。(ヨガプロックス)

あればあったで役立ちますね。今とても楽しんでます。笑。

特にやりたかったのが、「肩甲骨の間に置いて横になる」(参考:youtubeyogajournal)というもの。リストラクティブヨガや陰ヨガなどのリラックス系のヨガのクラスではよく出てくるポーズかと思います。

いくつかちゃんと(?)胸や腕をほぐすポーズやストレッチをしてから、最後にヨガブロックを使って休むと、痛すぎて上がらなかった肩も随分と楽になりました。

数日ケアを続けていると無事に太陽礼拝、バックベンドもできるように。

いま改めて、胸を開くこと。

抱っこも家事もパソコンなど、日常でやる作業のほとんどが肩や腕を内側にする動き。

そのままにしておくと、やっぱり胸や肩はカチカチに。

使ったら戻す、はモノだけでなく身体にも当てはまるルール。

こまめに外側へ少し戻しておいてあげれば、こんな腕が上がらないなんてとこまでいかずにすんだはず。

これからは抱っこおろすたびに「胸を開く」を意識したいところです。

過去にも「胸を開く」をテーマに書いていたのですが、やっぱり忘れてる。

シンプルに胸を開くポーズ

今私が抱っこからおろすたびにやっているシンプルな動きはこれ。

  1. 指を背中側で組んで掌は合わせ、肘をゆっくり伸ばす。(肩甲骨を寄せるような動き)
  2. そのままアゴをゆっくりと天井にむける。余裕が有れば腕を少し上にあげる。(アシュタンガヨガのプラサリータパードッタナーサナCの腕だけバージョンのような感じ)
  3. そのまま胸に酸素をたくさんいれるように深呼吸5回ほど。

胸がちゃんと開くと呼吸もしやすくなって、それだけでも心身共に楽になる。

「使ったら戻す」を合言葉に、パソコンや家事などの仕事をした後もこまめにちょこちょこやっておこうと思います。

そうやって呼吸しやすくなったら、そのままブロックに座って胡座をかけば(足は組まないで)骨盤がしっかりたつので瞑想の姿勢も保ちやすくなります。

楽したい、という煩悩の塊でヨガブロック買いましたが、ストレッチや瞑想等、他にも使えて楽しんでます。おかげで抱っこ疲れも楽になった。

うちは猫がいるので爪とぎされる恐れがあったため、木製のものを買いましたが、スリアヨガワークスマンドゥカからも出ているような柔らかいものの方が慣れないうちはオススメ。

逆に木製のいいところは部屋に馴染みやすいこと。置きっぱなしでも目立たない。

そして子供の小さな椅子にもなってたりします。