ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

【呼吸を深めるヒント】吸う、吐くの切り返しの部分を意識してみる。

呼吸を見直し、呼吸研究に励んでおります。

 ▼ 【呼吸を深めるヒント】空気の入り口、鼻先を意識してみる。

今日少し気づいてみたいところは「吸うと吐く」の切り返しの部分。

普段意識しなくてもちゃんと勝手に吸って吐いてを繰り返してくれていて、ほんとになんて素晴らしきかな身体の世界。

吸って吸って吸って、ばかりだといっぱいいっぱいになってしまうし、

吐いて吐いて吐いて、ばかりだと酸欠になってしまう。

絶妙なタイミングでの吸うと吐く。

そこをよくよく見てみる。

吸う時には身体に微かな緊張がある。

吐く時には微かなリラックスがある。

じゃあその切り替えの部分はどうなってる?

多分今まで意識したことがないところ。

私の場合、意識していると、切り替えのところでちょっと息を止めてしまうことに気付いた。

そこを止めないように、丁寧に切り替えてみる。

イメージとしては、上手な水泳の選手が切り返しのところで滑らかにターンするように。

∞の字を描くように。

吸い切る、吐き切るなどは意識せず、あくまでも滑らかに泳ぎ続けるように、そんな感じで呼吸してみる。

吸う息は吐く息のために。吐く息は吸う息のために。

私はこの呼吸がすごく気持ちよく好きです。

続けていると、集中と瞑想状態にも入りやすい。

今日の自分のためのレッスンはこんな感じ。

やってみたい、と思った人は是非試してみてくださいね。どんな切り返しをしているのか。知らなかった自分が少し見えてくる。

かもしれません。