▼ヨガと暮らしのエッセイ

呼吸法というシンプルで本物の智慧。

今日、台風の影響もあってか朝から調子が悪く、身体もダル重く何もする気が起きない。

掃除機かけなきゃなーと思いながらベッドに横になってしまい、そのまま寝てしまおうかと思ったのですが、ふと自分で書いたこのことも思い出して、「改めて呼吸法」をすることに。

夕日 空

いつもは自分のペースで吐いて〜吸って〜とやるんだけど、この日はそれを自分ですることもなんだか面倒くさく、やってみるもどうも呼吸が深まらない。

誰かのガイドにそのまま委ねたい気分。iPhoneに入っている綿本先生にお世話になることにした。

こちらのCDを取り込んだもの。

ガイドでは鼻から吸って鼻から吐くのがベースですが、この日はしんどいので、吐くのは口からに変えて。すると自然に吸う息が入ってきますし、口から「ふぅ〜」と吐くと身体の余分な力や緊張もほぐれやすい。

音声を聞きながらやると、それに委ねて任せてしまえばいいので、とても楽。そして気持ちいい。

もちろん自分で呼吸法をやるに越したことはないのだけど、しんどい時や呼吸法自体に慣れていない時は、こういうガイドにお任せしてしまうというのもありだと思う。(今ではyoutubeなどでも検索すれば出てきます。自分と合いそうなものを見つけてみるのも◎)

ヨガのクラスでは先生がガイドをとってくれます。これに委ねるのもやっぱりとても好き。

その後、少しシャバーサナで休むと、気分の重さもすっきりしていました。

気の巡りが滞っていたのと、単に酸素が不足していたみたい。

やっぱり、改めてどんな時でも呼吸法。いいです。お金も労力もかからないし、これこそシンプルで本物の智慧だと改めて実感しました。

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