以前は花粉シーズンやちょっと調子悪いなと感じる時にだけしていたのですが、今年に入ってからはずっと毎日続いてる新習慣があります。
鼻うがい(鼻洗浄)
ヨガでは、ジャラネティと呼ばれ、アーサナなどと同じく体を清浄に保つ技法のひとつ。
鼻は空気の最初の通り道。そこをキレイに保つことは、肺に入る前に異物を排除し感染症対策にも役立つし、花粉シーズンでは、やはりものすごくスッキリとして気持ちいい。呼吸がしやすくなる。
お風呂のついでに鼻も洗う。
ただ、それが習慣とならなかったのは、生理食塩水を用意したり、顔や服も濡れてしまったりと色々と面倒だったから。
なので今私は、お風呂に入ったついでにやるというトリガーを組んだ。(習慣とトリガーの話は佐々木さんの「ぼくたちは習慣でできている」を)
ネティポットをお風呂場に置き、塩の代わりには入浴剤に使っている塩化マグネシウムを(これは本来は塩なので自己責任で)。
これをお風呂を沸かす時に、入浴剤入れるついでにポットにもひとつまみ入れれば、あとはお風呂でぬるま湯を注いで、じゃーっと鼻を洗うだけ。(ネティポット の使い方はこちらを参考に)
顔が濡れても気にならない。鼻も痛くない。
おかげで1日1回の習慣がうまく続いている。鼻うがいはやっぱり爽快で、やれば鼻だけでなく、頭もスッキリする感じ。何より呼吸が気持ちいい。
ただひとつ、子が若干引いた目で見てくるのが気になるけど、「〇〇も大きくなったらやろうね!!」と自分で言ってるので、ヤル気はあるみたい。鼻をポットで濡らすだけ、などはやってみたけど、もう少し大きくなったら教えてあげよう。
鼻うがいのポイントと注意
鼻うがいの大きなポイントは塩分濃度とぬるま湯と、口を開けて息を吐きながらやること。最後に鼻をかんで鼻に残った水を出し切ること。
そうすればだいたい、反対の鼻からうまく出てくれますし、痛くもないです。(中耳炎の方などはNGなのでこちらのサイトも参考に)
私の使っているネティポット 。フックに掛けられる穴があるので、そのままお風呂に掛けてあります。陶器製などもありますが、お風呂で使うには割れたりしたら危険なので、プラ製にしてます。
そして鼻うがい、本来夜はあまり推奨されてませんが(寝てる間に水が耳に流れる恐れがあるため)私はお風呂から入眠まで4時間くらいあるので、夜のお風呂でやってます。