ヨガで暮らしと心を整える

乾燥肌・敏感肌対策に塩化マグネシウム風呂。

バスソルトといえばなんだか聞こえも良くておしゃれな感じもするのですが、私が今入浴剤がわりに使っているもの。

塩化マグネシウム。にがりとして豆腐作りなどに使用される食品添加物です。

最初友達から入浴剤としての「マグネシウムフレーク」をオススメされて私もお風呂に入れて使ってみたところ、この効果がすごくいい!

今までお風呂に入れてみたものの中で一番いい。

保温とデトックス効果

まずは保温効果。お湯が少し、何も入れてない時に比べてまろやかに感じます。

そして湯船に使って10分くらいでダラダラと汗が出てきます。子供が産まれてから腰湯はできなくなったのですが、腰湯並に汗が出てきます。

汗がたっぷり出るということはデトックス効果もありますね。冬でも1日1回は汗をかきたい。笑。

これのおかげか湯冷めしにくくなり、寝るまでポカポカ。湯たんぽ使う頻度が少し減りました。

乾燥肌・敏感肌の改善

産前産後の肌トラブルで肌荒れがひどく、ずっと病院からもらった薬(ステロイド)を塗ったりやめたりを繰り返していたのですが、それがどんどんよくなってきました。

そういえば、もうしばらく薬塗ってないな、と気づいたレベル。(これはモリンガパウダーを飲みはじめたのもあると思うけど)
お風呂に入ると痒くなるとかそういうものあったけど、マグネシウムはそれもない。

それだけでなく、冬はかかととスネの乾燥がひどくてガサガサになったり粉ふいたりしてたのが今年は随分状態が良い。

スネのカサカサは全くなく、クリームなど何も塗ってないのにむしろすべすべしている。夢のよう。笑。

敏感肌や乾燥肌の改善にマグネシウムは効果があるようです。

食品添加物と入浴剤用の違い

最初友達にはiHerbのマグネシウムフレークをおすすめされたのですが、結構すぐなくなってしまうので、もう少しコスパの良いものを選んでます。

それが、にがりとして使える食品添加物の粉末塩化マグネシウム

入浴剤用と食品添加物との違いが気になったので、一度お店に問い合わせたところ以下の返答をいただきました。

塩化マグネシウム(浴用化粧品・食品添加物)の塩分についてでございますが、
どちらも塩(ナトリウム)ではなく、海水に含まれるミネラル成分「にがり」の主成分になります。
塩化マグネシウム(浴用化粧品・食品添加物)の違いにつきましては、
浴用化粧品と食品添加物では、製造や管理方法が異なりますので用途に合わせてご使用下さいませ。
国産 塩化マグネシウム Bath Salt【浴用化粧品】
化学式: MgCl2•6H₂O
ミネラル入浴により、皮膚の柔軟性を保ち、肌を整えはりを与え、皮膚の乾燥を防ぎます。
○肌を整える
○肌荒れを防ぐ
○皮膚の柔軟性を保つ
○肌にはりを与える

いろんなタイプを試して使ってみたのですが、私は違いを感じなかったので、コスパの良い食品添加物のものを大入り(5キロ)で買ってます。フレークタイプよりも粉末の方が使いやすかったので、粉末で。それをフラッシュロックに詰め替えてます。

お風呂には毎日30〜50g位入れてます。

(気になる方はまずは入浴剤用のお試しサイズのものがおすすめ)

自宅で温泉気分を味わえるので、毎日お風呂入るのが本当たのしみ。

お風呂に入れても豆腐にはなりませんので、ご安心を。

こちらが入浴剤用。

こちらが食品添加物。