ヨガで暮らしと心を整える

「小さな暮らしは生きやすい」おふみさんの新刊

「小さな暮らし」「丁寧な暮らし」からどんどんかけ離れていく我が家ですが…笑

おふみさんの新刊「小さな暮らしは生きやすい」を読ませていただきました。

おふみさんは、私がブログをはじめてから、はじめてブログを通してリアルで出会ったお友達
ちょうどお互いに故郷が京都だったりということもあって、今までに数回遊んだこともあったり。

いつもイラストが可愛くて、やさしくミニマリストな暮らし方をおすすめしてくれるおふみさんの本。
今回もイラストが多くてとても読みやすく1ページめくるごとにどこか片付けたくなる、そんな本でした。

小さな暮らしは生きやすい

その中でも私が印象に残ったのが「25年持っている水晶の話」と「心の潤いを持っておく、推しを押す日々」という項目。

ミニマリストといえば、不要なものはスパッと捨てる!というイメージもあったりするようですが、そんなこともなく。

大切な思い入れのあるものは、厳選してずっと大切に持っている。そんなおふみさんと水晶との出会いとそれを愛でる話がとてもいいなあと。

そして推しの話。推し活とミニマリストというのも相反しそうなテーマですが、自由時間が増える分、推せる時間も増える。不用品を片付けてすっきり暮らしている分、推しのグッズを持てる。実は相性のいいテーマなんだとも納得。

そんなこんな私も今、藤井風を推しているので、おふみさんの推しというテーマに共感しつつ読ませていただきました。

そしてやっぱり、おふみさんの本を読み終えた後は、片付いてなくても何故か心がすっきりしているという満足感。そしてそれから、どこか現実的に片付けたくなる。すっきりさせたくなる。

「断捨離だー!!」

と叫ぶと隣で「ドゥンドゥドゥドゥンドゥドゥわん、つー、わんつーすりー!たまったいかりを捨てちゃえー!」

とノリノリでどこかで覚えてきた歌と歌を掛け合わせて歌ってくれる2歳の子と一緒に、我が家も毎日コツコツと片付けて行こう。

素敵な本をありがとうおふみさん。

片付けたいけど片付けられない、ミニマリスト・シンプルライフに憧れる、オタクだけどシンプルに暮らしたい、そんな方の肩を優しく押してくれる優しい本です。