▼ヨガと暮らしのエッセイ

始まりの合図、終わりの合図。

学校のクラスでは、始まりと終わりの合図にチャイムが鳴る。ちなみにうちの母校では、ちょっと変わっていて、「四弘誓願」が音楽になっていた。

ヨガのクラスでは、はじまりと終わりにチャンティング( マントラを唱えること)をすることがある。

妨げなく学べるように、正しく教えが伝わりますように。師に感謝したり、平和に感謝したり。

チャンティングのおかげでその時間にキリッと集中することができたりもする。

始まりと終わりの合図。

私も、パソコン時間の始まりと終わりにある合図をすることにした。

はじまりますよ、おわりますよ、と。

ブルーライトから目を守るために。目に平和が訪れますように。

その合図とは。

あくびをすること。

おおあくび。

あくびをして少し涙を出して目を潤ませておく。そして終わった後も、またあくびをして、潤す。

パソコンの最終や終わりに目薬をさす人も多いかと思いますが、その代わりですね。

まだ少し目の感想が気になる季節になってきたので、少し意識しています。

あくびをすることで、涙を出すだけでなく、頭や身体も緩むので特に、終わりのあくびは大あくびで。

自然に出ればいいのですが、意識的に出すこともできます。

ただ、私のクラスの最中は、あくびが出そうになったら、遠慮せずにどんどん出してもらうことを勧めていますが、「あくびは失礼」という風潮もありますので、場所にはお気をつけて。

わたしとみなさんの目が守られますように。

この記事を読み終わったら、ぜひ大あくびをどうぞ。

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