▼ヨガと暮らしのエッセイ

【運動不足に】手軽にできるシンプルな運動3つ。

お正月休み、私は久々に大縄跳びをしました。縄跳びって腹筋使うのかな?次の日腹筋が痛くなったのですが…

みなさんはお正月に運動しましたか?

新年に「今年こそは運動を!」と目標を立てられた方も多いかと思います。ランニングやウォーキングを始めようと思っている方も多いのでは?

そこで今日は、お正月明けに手軽に家の中でもできるちょっとした運動を、といってもすでにこちらのブログでちょこちょこと話題にしていたり、ご紹介していたものを改めて3つまてとめてみます。

ランニングやウォーキングにも役立つ、基本にもなってくるものばかりです。

1・足首まわし


(photo by hironoyou)

足首は使わなければどんどん固くなってしまうところ。

歩くにも走るにも、足首の柔軟性は大切です。ヨガを始める前、私はしょっちゅうこけたり、足をくじいたりしていたのですが、これも足首が硬かったせいもあるだろうなと思う。

大切な足を長く健康に保つためにも、基本の足首まわし。ヨガのクラスでも最初にじっくりまわしたりします。手足で握手するように指を絡ませて、ゆっくりと大きく円を書くようにまわします。反対方向にも。

簡単すぎるとあなどるなかれ、な足首まわしです。ヨガを始めた最初は、こんなことよりももっとポーズらしいポーズがしたい!とちょっとバカにしていた(?)足首回しですが、その大切さにようやく気付き、あらためて、毎日やってます。

足首が固いとできなくなることが増える…!逆に言えば、足首がやわらかくなればできることが増える!

何をするにも基本になる足首まわし。

今年からウォーキングやランニングを始めようって思っているひとは、こちらもぜひセットで念入りに。

▼ 足首回しを毎日の習慣に、やり方と効果。

2・手足ぶらぶら体操

これは本の中で紹介させてもらったのですが、これも見た目が地味な運動ですが、やってみると案外キツイんです。特に体が固い方は。
仰向けになって、手足を天井に伸ばしぶるぶるぶる…っと小刻みにゆらします。できるだけ小刻みに振動させるような感じに。

なれてきたら、足首は90度に固定させ、膝はしっかりのばしてやるとさらに効果的。西式健康法では「毛管体操」と呼ばれている運動。

▼ マンガでわかる「西式甲田療法」

終わったら手足を床に降ろして、シャバアーサナでしばらく休みます。じわーっと血液が身体中に行きわたる感じを体感できます。手足の冷えが気になる人にもおすすめ。やるとかなりすっきりします。

まずは1分を目指してみて。1分ができるようになったら3分、5分、と挑戦。

3・お尻歩き

文字どおりですが、お尻で歩く運動です。笑

やり方は、ヨガマットや畳、カーペットの上で足をまっすぐ伸ばして座ります。骨盤を立てて背筋も伸ばします。

その状態で、骨盤をグッと前に出すようにしてお尻で歩きます。「1・2・1・2」など掛け声をかけながらやってもいいですね。ヨガマットの上なら何往復かします。

ゆっくりでもいいので、しっかり骨盤とお尻を使うことをポイントに。

数分やっていると、体がめちゃくちゃ温まります。お尻や骨盤周りの大きな筋肉を使っている証拠ですね。

コツコツと続けること。

どれもかなり地味ですが、コツコツと続けること。体はいっきには変わりません。ですが、やるかやらないかでは全く違ってきますね。ほんと最近よく思うのは、この違いしかない。やるかやらないか

もちろんどれも集中してやるのが一番ですが、やらないよりかは、まずながらでもいいのでやってみてほしいです。1や2はテレビを見ながらだとか、音楽を聴きながらとかでもいいので。

そして、やる習慣が身についたら、テレビや音楽は消して自分の内側の方に集中しながらやるとさらに面白い変化が待っています。

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