ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

腰や膝の違和感は、普段の暮らしの見直しで防ぐ。

ちょっとした違和感を感じる。

まだ大きくはないけれど、放っておくとずどーんと爆発しそうなやつ。

腰や膝にわずかな違和感。

腰痛も膝痛もいきなり爆発が起こるわけではなく、日常のささいな習慣だったりが積もり積もって、体が「限界ですよ」と教えてくれた結果。

「痛みをとる」というのも大事だけど、その原因になってることを見直すことも大事。

幸い、ヨガのおかげで、体の些細な変化に気づくことが多く、今のところ大きなことにはなっていない。

姿勢の見直し

今回の腰の違和感も、普段の姿勢の見直し。

わたしの場合だと、多くは10キロの子を抱き下ろしする回数や姿勢。子のお世話で屈む姿勢が多い。これが大きく関わっているのは確か。

あと気づいたことは、洗濯物を干す時。かごからとって干すという行為の時、腰から曲がって洗濯物を取っている。しかも腰に捻りを加えながら。

昔なにかで聞いた話、バレリーナの方だったか、腰を痛めないために、洗濯物は必ずしゃがんでとって干すと仰っていたような。

腰から曲がって物をとったり、10キロの子をだいたりしてたら、そりゃ腰にどんどん負担が貯まります。

ちゃんとしゃがもう

ちゃんとしゃがむという行為。しゃがんで立つという行為は、ちょっと面倒で大変なんですよね。(特に洗濯物なんか)地味にスクワット。

でも、腰や膝をいわしてしまっては元の子もない。

このお方はしゃがむの得意。砂場でもずっとしゃがんでる

ちゃんとしゃがもう。

そう思って、洗濯物を干してみたら、軽く2〜30回のスクワット。地味に疲れるけど、腰の負担は軽減される。

抱っこする時も、腰をグッと入れてちゃんとおへその下に力を集めて、膝を曲げて持ち上げる。

腰や膝にちょっと違和感、そんな時は、腰から曲げて物を取ったりしていないか、それをちょっと見直すだけでも予防になります。

気をつけようと、自戒を込めての今日の話でした。

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