ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

「好きなことだけやれば良い」に漂う違和感とごきげんに暮らす人。

そりゃ、いつでも好きなことだけをして機嫌よく生きていたいけど、

「好きなことだけをやりなさい」という風潮に少し違和感がある。

ヨガを学ぶ身として。

蓮

カルマヨガ、行いを選択すること。

カルマヨガ、行いのヨガでは、選択することがとても大切とされる。

だけどそれは、好きなことだけを選んで生きていくというのではなく、

今、自分が好きではないこと(仕事)をしていたとしても、その中で今自分のできること、役立てること、少しでも好きになれることを選択して貢献していくという生き方なんだろうと思います。

それはまた、「我慢する」というのでもなく。

工夫して楽しんでごきげんに暮らすこと。

その結果として、好きな仕事につくことができるかもしれないし、あるいはその仕事が好きになるかもしれない。

これは好きだからやる、これは嫌いだからやらない、嫌いだけど我慢してやる、そういう分別をなくしていく。

与えられていることを淡々と、そして楽しんで、工夫して生きている、そんなイーシュワラが現れたような人に憧れます。

買い物や、外に出た時に、たまにそういう人に出会えた時、とても嬉しくなります。

例えば駅で出会ったこの方だったり。

 街中で出会ったヨガの先生。

以前「お掃除はヨガ」と教えてくれたスタジオが入るビルの掃除の方だったり。

そんな人に憧れる。

ちなみに私が毎日嫌だなぁと思う仕事は結露拭きです。笑

雑巾買ったりで少し楽になったものの、まだまだその境地は遠い…