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0歳児のお気に入り絵本(2)|絵本選びのキーワード

ここ最近、一人遊びをしている時も絵本を自分で出してページをめくっていたり、指差ししている子供。

私が絵本をもって読み聞かせの体制に入ると「きゃー!」と喜んでくれるのが嬉しくて、図書館通いにハマりそうなこの頃です。

図書館で借りた本もあるので、覚え書きも含めて7ヶ月頃から楽しんでいた絵本をいくつかブログに残しておきます。

前回の絵本のおすすめはこちら。

▼ 0歳児|お気に入りの絵本「ごぶごぶごぼごぼ」指人形絵本「はいどうぞ」

0歳 絵本

りんごりんごりんごりんごりんごりんご|安西水丸

イラストレーター安西水丸の絵本。これも「ごぶごぶごぼごぼ」と同じく、音感を楽しめる絵本。「りんごりんごりんごりんごりんごりんご」というセリフが私も口癖になってしまうほど。くだものが隠れているのページがあるのですが、ここで指差ししてくれます。すごく気に入って自分でも読みたがるのでボードブック版希望です。

ぱかっ|森あさ子

「ぱかっ」というセリフとともに、何がでてくるのかな?とめくるのが楽しい絵本。「ぱかっ」と大袈裟にいろんな声で言ってあげると喜びます。

ぺんぎんたいそう|齋藤 槙(ボードブック)

ペンギンが可愛く体操を教えてくれる絵本。バックが黄色で、その中にペンギンだけが描かれているので、子供の目にしっかり入るみたい。「ペンギン」というとこの絵本を探すそぶりをすることも。一緒に体操してます。

もう おきるかな|まつのまさこ(ボードブック)

いろんな動物の親子がお昼寝をしている様子と起きる様子が描かれている絵本。イラストが割とリアルなので「動物」という認識がしやすいみたいで、「にゃーお」と猫の鳴き真似をしたり、ページをめくって動物を撫でていることもあります。(うちには本物の猫がいるので関連づいたみたい)

よくきたね|松野 正子(ボードブック)

「もうおきるかな」と同じ松野 正子の絵本。こちらも動物の親子の優しい触れ合いが描かれています。松野さんのシンプルな言葉選びがどちらも心地良い。

crayola rainbow colorsbook(ボードブック)

これは頂き物の英語の絵本。色を学ぶための絵本ですが、色がはっきりしていて楽しいのかよく一人で見て遊んでいるのはこの絵本。

絵本選びのキーワード

ぺんぎんたいそう 絵本

小さいなりに、好みもでてきているのか、これらの本以外にもあまり気に入らなかった本もあります。

うちの子は「シンプルなリズム感」「動物」「色」この辺りのキーワードで選ぶと気に入ってくれることが多いみたい。

あとボードブックのものは子に渡してもぐちゃぐちゃになりにくいので子供も自分でめくったりで親しみやすいです。

そういうこともあるので、図書館たくさん利用させてもらおうと思います。