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プラゴミを減らす工夫|母の小さな習慣を思い出す

赤ちゃん一人増えるだけで、モノも増え、オムツや使い捨てグッズなど出るゴミも増えてしまった。

便利な使い捨てを使うと、だいたいプラゴミも増えてしまう。

油断していると、一週間分で袋がパンパンに。

こんな時、亡くなった母はどうしてたかなと実家の風景を思い出します。

プラごみを小さくする工夫

たしか母は、袋系のプラゴミは小さく折り畳んで、入れ物系はハサミで切ってから捨てていたように思う。そういえばプラゴミの近くにそれ用のハサミが置いてありました。

さっそく私も真似してやってみた。

私はポイポイとそのまま捨てていたのでどうしてもかさが増していて、最後に上からギューっと押し込んでいたのだけど、この「少し小さくする」を意識してから、全然違う。

ゴミの量は多分同じくらいなのに、容量が私の半分くらいに。

少しの手間はかかるけど、心の余裕は少し増えた。

ゴミの日が近づくと、あぁまたゴミ箱いっぱい…と嘆かわしく思うのが、小さくすることで余裕ができた。

プラゴミ自体も減らしていきたいところたけれど、まずは小さく捨てる、そこから始めたいところです。