ヨガとシンプルライフ:書籍版

イライラしがちな寝かしつけが癒しに変わる「オキシトシンマッサージ」

寝かしつけ、1歩進んで2歩下がる…。

抱っこしてバランスボールでゆらゆらに疲れ果てて、軽くネントレを開始。

布団において5〜10分で自分で入眠、という習慣が身についていたこの頃。

ところがどっこい。

また寝かしつけに随分と時間がかかるようになってしまった。

睡眠退行というやつか?

ベッドにおいてもコロコロ転がって寝ない。泣きはしなくともニコニコと遊んでいる。(おもちゃはおいていないのに、布団で遊びだしたりする)

まあ機嫌よくしてるからいいかーと思ってたら、20分30分40分…

まあ寝ないこと。何にもしないと本当に寝なくなってしまった。

そして疲れ果てた挙句のギャン泣きが始まる… 夜のギャン泣きは本当きつい。

寝かしつけ、新生児の頃から随分と悩んで色々やってましたが、1歩進んで2歩下がる…

まさにこんな感じ。

そうなってくると、やっぱりこちらもまた疲れてくるわけです。

オキシトシン マッサージ

オキシトシンマッサージで寝かしつけに癒しを。

そんな時に思い出した助産院で教えてもらった、赤ちゃんとの寝る前のスキンシップ、ベビーマッサージ。

赤ちゃんの胸や背中を優しくゆっくり撫でてあげる。コロコロとうつ伏せになって遊んでいても背中をなーでなで。

私はそれに深呼吸を合わせてやってます。

ゆっくりと優しく皮膚に触れて「心地よい」と感じることで、愛情ホルモン、幸せホルモンと言われる「オキシトシン」という物質が出てくるそう。

これにリラックス効果もあって、安心して眠くなる、という仕組みなのかな。

そしてこのホルモン、触れられている方だけでなく、触れている方にも同じだけ、もしくはそれ以上も分泌されるのだとか。

どうりで。

なでなでしている私の方までリラックスして、なんだか落ち着いていくのを感じる。

そして多分、猫をなでなでしている時にもきっと出てるホルモンなんだろうな。

肝心の子供も、コロコロ遊んでいるのが眠いモードに変わり、泣かずにすっと寝入ってくれる。

これをやっても時間がかかる時もあるけど、寝ない〜!とイライラしてしまう寝かしつけがこのおかげでちょっとした癒しの時間に変わっています。

一筋縄にはいかない寝かしつけだけど、「睡眠」の大きな力を信じている私。「自分でぐっすりと眠って癒す力」を身につけて欲しいと思っています。

寝かしつけに参考にした本

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