ヨガとシンプルライフ:書籍版

今、いちばん丁寧にやっている家しごと。背中スイッチにマインドフルネス

家事や、自分のことなんて後回し。いかに空いた時間でできるか、みたいになっている今日この頃。

だが、ひとつだけものすごく丁寧に慎重にやっている仕事がある。

寝かしつけ、背中スイッチ。

子供が出来てから知った言葉。

赤ちゃんという生き物、眠たいのなら勝手に寝ればいいのに!と思うけどなかなかそうはいかないらしい。

寝床の環境を整え、眠りの儀式を行い、寝かせてあげることが必要。

しかも親が「早く寝てくれー」とイライラするほど、子は寝ない。

そうして、何分も、下手したら1時間も寝かしつけを行い、ようやく布団へ下ろした、と思ったら発動する背中スイッチ…

また一からやり直し。

どんだけ敏感なんや、と落胆する。

何度もこんな夜を繰り返し、私も今や爆弾処理班に入隊できそうな。

静かに丁寧に、和泉元彌ばりに「ソロリソロリ…」と1センチづつ体をおいていく。

寝かしつけにマインドフルネス が役立つ

この時役立つのがマインドフルネス

「頭を置きます…背中を置きます…お尻を置きます…手を1センチ抜きます…手を1センチ抜きます」などと、自分のやることを頭の中で実況中継しながらひとつづつの行動を意識して丁寧に。

ここ一番大切なところ。

あとうちの場合で効果あったのは、おくるみで巻くこと、背中のCカーブを意識するまんまる寝床。

入院中、産院の個室に置いてあったこちらの本を参考に。

▼ カリスマ助産師トコちゃん先生の 赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本

背中スイッチ発動しなかった時の、任務完了感は半端ない。

そうして1発で寝かしつけが成功した時の子の寝顔は最高の報酬となります。

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