ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

思い通りにならなくなる練習。

今まで寝れなくて困ったことがほとんどなくて、どこでもいつでもだいたい寝れる、という特技を持ち、一旦寝れば朝までぐっすりだったのに、最近は夜中の3時〜4時頃に1度はトイレで目が覚める。

眠りも浅く、寝返りがしにくくて、それだけで目が覚めてしまう。

おかげで二度寝で朝の勉強会に寝坊…なんてことも多くなってきた。

何時何分の電車に乗るためには、家をこの時間に出れば間に合うな、と思って家を出たら、あれ、電車に間に合わなかった。

歩くのが想像以上に遅くなっている。

間に合わない、と思っても、早歩きもあんまりできない。

なんだかどんどん、自分の体や生活が思い通りにならなくなってきている。

そういう話をしていたら、「それはこれからの練習でもあるね」と言われた。

これから子供が生まれたら夜中の授乳が始まる。そのために、体内時計を今から整えておく練習。

赤ちゃんのペースでの生活、何もかもゆっくりになるのも想像できる。

自分の思い通りにならなくなる日々。

その練習が今から始まっているようです。

寝れない、思うように歩けない、動けない、最初はそんな自分にもイラッとしていましたが、「そういうもんなんだな」と今は思い通りにならない自分を観つつ味わってます。

目標なんか作らなくってちょうどいいような暮らし。

ほんと「そういうふうにできている」なんだろなぁ。

【そういうふうにできている】さくらももこの「脳と心と魂」の考察が面白い。

猫 リサラーソン

このお方は自分の思い通りにならないと拗ねてふて寝。

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