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2017-11-27

ゆるく短く書き続ける。

私は本をじっくり読むのも好きだけど、ちょっとした読み物をちょこちょこと拾い読みすることも好きです。

(最近珍しく一気読みしてしまったのは西加奈子の「i-アイ」

例えば、新聞の読者コラムとか、街中で拾ったフリーペーパーの読み物だったり。もちろん人のブログもそうなのですが。500字〜1000文字くらいでさくっと軽く読めるくらいのものがちょうど良い。

朝日新聞の天声人語も600字くらいだとか。このくらいの文章量だと1〜2分で読めてしまうんですね。今頑張っている英語のテキストも長すぎないのが続いている秘訣なのかもしれない。

最近はスマホなどで読むことも増えたから、あまりに長いものは読めないし飛ばし飛ばしになってしまう。サクッと読めそう、と思うものを選んでいるのもあります。

最近好きだな〜と思うブログに出会い過去記事を全部読みたくなってしまって忙しいのですが、そのブログも多分そのくらいの分量。たまたま、何かの検索ワードで出会ったブログだけど、面白くってそこから他の記事も読んだらハマってしまって。

ふーんと思う情報があったり、ちょっとの文章なのに、ものすごく考えさせられてしまったり、涙しそうになったり、笑ったり。

そんな感じの読み物を続けていきたい。

頑張ってブログを書く、という意気込みではなくって、思いついたことをサラサラっと書くくらいの、そんなゆるい感じの。

ゆるいって語弊がありそうですが、適当さというか、リラックスというか。そこに何かピリリと山椒のようなものを落とせればいいんですが、なかなかそこまでの技術もなく、ただゆるいだけのブログになってしまいそうです。でも習慣として続けるにはこのくらいが私には心地いい。

ちょっとした息抜きになるような、また遊びに来たくなるような、そんなブログを続けていきたい、という目標は掲げておきます。

ゆるく、短く、と思っていたのに800文字以上も書いてしまった。

「書くこと」にまつわる話。