ヨガとシンプルライフ:書籍版

赤ちゃんと猫のいる暮らし。

赤ちゃんと猫との暮らしが始まり、

やんちゃな遊び盛りの元気なオス猫なので引っ掻いたり、飛びかかったりしないかとすこし気にはしていたけれど。

そんな心配はなく。

猫の方がまだまだお兄ちゃん。

猫の方が、「小さいのに大きな声を出す生き物」にびっくりして、「微妙な距離感を保つ」ということを学んでいた様子。

ここ最近は子供の方が、猫に気づいて興味津々。少しでも近づきたいと必死。

猫はまだ距離感を保ちつつも、この後初の「尻尾つかみ」を体験。

猫と赤ちゃん

お互いにちょっとびっくり。

だけど、猫もさすがお兄ちゃん。

子供がギャン泣きしてなかなか泣き止まないと、「どうしたどうした」と言わんばかりにどこかで寝てても起きて子供のそばでそっと見守ってくれている。

そうかと思えば昼寝の寝かしつけで、子供がぐずぐずし出すと元々ベッドの下で寝ていた猫が「こりゃ寝れん」とそっと寝室を出て行ったり…

やっぱり気まぐれですが、少しずつ距離が縮まっているのを嬉しく見守っています。

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