▼ヨガと暮らしのエッセイ

妊婦になっても太陽礼拝がやっぱり好き。

妊娠がわかったと同時に、アシュタンガヨガの練習はお休みに入ったのですが、ゆったりとしたハタヨガは初期の頃からも続けていました。

やっぱり私にはヨガをすこしでもやった方が調子良かったので。

ただ、初期の頃は太陽礼拝のダウンドック(下を向く犬のポーズ)なども気持ち悪くてできなかったので、ハタヨガのゆったりとしたものをメインに。

前に、クリパルヨガの先生をしてる友人に教わった月礼拝をやってみるととても気持ちよかったので、初期の頃は月礼拝などもしていました。

▼ ヨガの月礼拝を受けた日のこと、その嬉しい効果。

とはいえ、無理せずに気持ちよくできる範囲で。

気持ち悪くなったらやらない、気分が乗らない時もやらない、そんな感じでした。

そして安定期に入ってから、アシュタンガヨガもスタジオでの練習を復活。

ですが、今までの練習方法とは違います。アシュタンガヨガもマタニティバージョン

太陽礼拝 マタニティ

太陽礼拝マタニティバージョン

太陽礼拝もマタニティバージョン。これが結構足腰を今まで以上にしっかり使うので、普通のよりもかなりしんどい。笑

妊婦さんはスクワットや散歩をよく勧められるように、ほんと足腰が大事なんだなと。

太陽礼拝マタニティバージョンはまさに!足腰ふんばります。

周りのみんなが軽々ぴょんとジャンプバック、ジャンプスルーなどをやる中、妊婦はジャンプはしないので、私は1歩1歩足の裏をしっかり使いながらマットを踏みしめます。

ただ、これがじわじわと気持ちよくなってきて、ほらきた。またあれですよ。私やっぱり太陽礼拝一番好きなんですね。

呼吸に合わせながら、呼吸もしんどかったら口から吐いたりしながら、足腰しっかり使ってゆっくりゆっくり動き続ける。

普段の太陽礼拝の倍以上の時間をかけて1回をやるわけですが、とっても気持ちいい。

あぁーやってて良かった太陽礼拝 笑。

妊婦になっても、形を変えてもこうやって続けられることができて幸せです。

 最後に少し注意事項。

私が妊娠初期の頃からヨガをしていたのは、それまでの経験と練習があるからです。妊娠してからヨガを始めてやってみようと思う方は、安定期に入ってから(その教室のルールに従って)、マタニティヨガなど指導をしてくれる先生がいるクラスに入るのがおすすめです。

逆に妊娠前からヨガをすることはおすすめです:)

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