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2016-12-06

【喉の痛みに】はちみつ大根というお守り。何事も早めの対処を。

会社勤めを始めてから、夫が割とひんぱんに喉のイガイガを気にするようになりました。

すでにマスクして仕事に行き、寝る時もマスクしていますが…

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会社ってエアコンやパソコンで空気乾燥してますもんね。誰かが風邪引いたらすぐうつっちゃいますもんね。

私も気をつけないと、と毎年冬になったら作るものを今年も。

はちみつ大根

喉風邪?と思ったら大根のはちみつ漬け

はちみつ大根、大根のはちみつ漬け。

昔から伝わる民間療法で、薬の使えない妊婦さんにも安心なのだとか。はちみつが喉にいいというのはなんとなくわかりますが、大根の辛味成分も細菌からのどを守ってくれるんですね。

どちらかというと、二日酔いとか、お腹の調子が悪い時に大根、ってイメージでしたが。

作り方も簡単。

大根を適当な大きさに切る。
はちみつをひたひたくらいに注ぐ。
1時間くらい放置しておくと、水分がでてくるので、それで出来上がり。

大根の水分ではちみつがかなりシャバシャバになります。

はちみつ大根 食べ方

それをそのままスプーンですくって、喉を潤すようにゆっくり飲んだり。飲みにくい場合は水やお湯で溶いて飲みます。私はしなしなになった大根も食べます。コリコリしてます。

あとは、ヨーグルトに混ぜて食べたりして、なるべく早めに使い切ります。日持ちがあまりしないので、2〜3日で飲みきれる分をその都度作って、冷蔵庫で保存。

ちなみに、上の写真のはちみつは先日keiさんから頂いたもの。オーストラリアからのお土産で、手作りらしい!

なにごとも早めの対処を。

「あ、ちょっとやばいかも」

って時くらいに、はちみつ大根を飲んで、体温めて早く寝るとだいたい次の日には良くなってるので、私には効果あるようです。

何事もはやめに対処ですね。

掃除にしろ健康にしろ、「溜め込まない」ことが大切だな、と。ちょっとやばいかな?疲れてるかな?っていう体からのサインを早めにキャッチしていくこと。

そういう小さなサインを放っておいて無理をすると、風邪もこじらせてしまったり、大病を招く原因になったり。

体とこころの健康は、ほんとに一番大事だと最近また強く思う。

だれでもない、自分自身を大切にすること。子供がいたり、家族だったり、恋人だったり、もちろん大切な存在です。でもついつい、そちらの方を大切に優先しなきゃ、と自分のことは犠牲にして、後回しになってしまったりもする。

でも、まずは自分を大切にする。そうじゃなきゃ、本当の意味でまわりも大切にできない。

大切な人が、何をしなくても、元気で健康でいること、それだけで嬉しい。同じように、自分だってそう思われている。(はず)

体の小さな声は、ヨガを始めるとよく聞こえます。面白いくらいにメッセージを出している、自分。

はちみつ大根から、結局またヨガ推しになりましたが、そんな感じで終わらせていただきます。

喉の痛みにはこちらも効くお話。

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