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2015-04-09

シンプルライフ・ミニマルライフに役立った本5選。

もともと本を読むことは好きなので、いろんなジャンルの本を読みますが、今日は私のシンプルライフ・ミニマルライフに影響を与えている本をご紹介します。私がヨガからはじまったシンプルライフなので、片付けや収納といった本よりも、考え方に影響した本の方が多いです。断捨離してもまだ残っている5選。
シンプルライフミニマムライフ本

1.おくりものはナンニモナイ

おくりものはナンニモナイ [ パトリック・マクドネル ]

何度か記事中でもご紹介していますが、大好きな絵本です。絵本なのですぐに読めてしまいますが、大事なことを思い出したくなった時に開きます。最後の一文がとても良いです。

「そこでふたりはじっとして たのしんだ、ナンニモナイを」

谷川俊太郎さんの訳もリズミカルで好きです。

2.ハグタイム

ハグタイム [ パトリック・マクドネル ]

こちらも同じ作者の絵本。モノではない大切なものを教えてくれます。

「むかしジュールという こねこがいました ジュールはせかいをまるごと だきしめたいと おもっていました」

著者のパトリック・マクドネルはイラストレーター として活躍したそうですが、この2冊の絵本も絵がとても可愛いです。親になったら子供に読んであげたいなと思って残しています。

3.求めない

求めない [ 加島祥造 ]

ああ、いつも私たちな何かを求めて生きているな、ということを思い出させてくれた本。加島祥造さんはタオイスト。長野県の自然の中でミニマムに生活されているようです。どのページを開いてもその時に自分に必要な言葉だったりします。

4.やさいのかみさま


やさいのかみさま [ カノウユミコ ]

料理から見たシンプルライフ。結婚して引っ越してきて、仕事と通勤で消耗してしまい、家に帰って料理したくない!と思った時に出会った本。丁寧に作る、食べる、生きるを思い出させてくれた本。レシピも載っていますが、分量などは載っていません。それもまた好き。

5.インテグラルヨーガ


インテグラル・ヨーガ [ サッチダーナンダ ]

少しだけマニアックなヨガな本。ヨーガスートラをわかりやすく解説しています。ヨガ的生き方のバイブル。何度も読んでいますが、まだまだ理解できていないところも多いので、これからも何度も読み返すと思います。ふと開いたページに自分で赤線引いてました。この時からすでに持たない暮らしを目指していたようです。もう一度また読み直そうと思います。
 

「ほとんどの人は何もかも捨てて無私・無欲になると、何の楽しみもなくなってしまうのではないかと考えている。それは違う。あなたは最も幸せな人となる。…何も持たないからこそ〈自己〉を持つ。」

 【関連】シンプル・ミニマムに暮らすためのヨガの教え。

番外編

この他だと、金子由紀子さんや、ドミニックローホーさんの本をよく読みました。あとシンプルライフには全然関係ないですが、今楽しみにしている漫画は、「進撃の巨人」と「今日は会社やすみます。」です。w 「今日は〜」はドラマは見てなかったのに、漫画にハマりました。

みなさんのおすすめの本は何ですか?また教えて頂けるとうれしいです:)最後までありがとうございました!

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