瞑想で暮らしと心を整える

空を眺める、というひとつの瞑想のようなもの。

海行ったり山にいったり、朝日や夕陽を眺めたり。

自然の多い場所に身を置くと、だれもがホッとしたり、リラックスしたりする経験を味わったことがあると思います。

それは、自然と向かい合っている時、私は唯のわたしに戻っているから。

女であるとか、母親であるとか、職業であるとか、いろんな役割から離れたところの自分。

ただ、気づいている人。

この瞬間、あるものはヨガで「シャーンティ」と呼ばれるものです。

自然と触れることはそういう効果もあるから、忙しくて頭がもういっぱい、疲れた、そんな時には海や山でぼんやりと過ごすこともひとつ。

でも、たとえビルばかりの都会に住んでいたとしても、海や山に行く時間もなくても、自然はどこでも味わうことができる。

私がよくやるのは、ポカンと空を見上げること。

広々としたところで眺められるなら最高だけど、散歩中だったり、ベランダで洗濯物を干していたり、そんな時にもできる。街中だったらビルの屋上とかいいですね。

一瞬ぽかんとしてみると、
大きなものに包まれている、
安心感、リラックス。

曇っていても雨が降っていても。空は空としていつもそこにあって、その先には宇宙があって。

大きなものと繋がっていることを思い出させてくれる。

とてもシンプルな私の好きな瞑想のひとつかもしれません。

あ、散歩中にぽかんとするのはもちろん周りには気をつけてます。笑。

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