▼ヨガと暮らしのエッセイ

毎日30分の瞑想習慣が培ったもの。

平昌オリンピックが終わりました。

スノーボードで大興奮してから、なんだかんだと、毎日何かしらちょっと楽しみにしてた自分がいたので、終わってしまってちょっとしたロス感を味わっています。

ニュースもそれとともに日常に戻った感。

夕日

高梨沙羅選手も、前回の悔しさから見事に銅メダルを撮りました。

前のオリンピックからえらい可愛くなって、化粧も上手くなって、びっくりしたのですが、彼女のインタビューの中で「毎日30分瞑想をしている」という言葉にも驚きました。

前回のオリンピックが金メダル間違いなしと言われて、まさかの結果に。それから自分のメンタルと向き合うことに時間も費やしたんだとか。

瞑想以外にも、自分の気持ちを正直に綴るノートも毎日続けているそう。瞑想もそのノートも自分を客観的に見つめるための方法。

化粧は上手くなってとても可愛くなったけど、随分と落ち着いているなぁと感じたのは、そのせいかもしれません。

ちょっと瞑想をやってみた事ある人ならわかると思うのですが、30分瞑想するって事自体が実はなかなか難しい。ましてや毎日なんて続きません。

30分も自分をじっと見つめる。そりゃ「もうやめよ〜」と逃げ出したい思考が大暴れしますから。

オリンピックの大舞台でも落ち着いていられる精神力は、30分の瞑想の賜物のような気がします。

オリンピックを目指さない私たちは、30分とは言わなくても5分、いや1分でも。

目を瞑って呼吸を整える。

それが日常を落ち着かせてくれるひとつにもなります。

瞑想にまつわる話:)