▼ヨガと暮らしのエッセイ

ヨガとスノーボード。

昨日のオリンピックの記事に引き続き、スノーボード観戦に夢中になっています。

ハーフパイプは女子も男子もどんどんレベルが上がっていくので、見ていても本当に面白い。

メダル候補のショーンホワイトは予選で98点をたたき出したくらいなので、これ決勝どうなるんだ、と明日も楽しみに録画をセット。

若い選手が次々と出てくるなか、まだまだその貫禄を見せつけてくれました。

日本人も平野歩夢選手を筆頭に3人決勝に残っているので、頑張ってほしい。

雪

高い点数を叩き出した選手は、見ていて本当、こちらまで飛んだ気にさせてくれるような気持ちのいいジャンプをするのですが、やっぱり余計な力が抜けています。

リラックスして楽しんでいる。

ただ、そのリラックスを支えている芯になるものがしっかりとある。

土台となる足もそうだし、精神面でもそうなのだと思う。

足が強いと、上半身はとてもリラックスしている。それがしなやかな技や回転も生み出すのではないのかな。

私のヨガの練習の課題も今「手足」のある部分。とても軸になるところと繋がっている!と気づいて楽しんでいます。

私はヨガのアーサナとスノーボードの楽しさにちょっとした同じものを見つけて、さらにはスノーボードよりも楽しくなってボードはやめてしまった

でも、ヨガのおかげでバランスや足の筋力は当時と変わらない、むしろよくなっているんじゃないか?とちょっと調子に乗った思いが。

やめてからもう10年も経つし、ボードもウェアも全部手放してしまったけど、ちょっと滑りたい欲がむくむくと湧いています。