ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

発酵食品や常備菜、暮らしが落ち着くひとつのサイン。

引越し前後はどうしても外食に頼りがち。そうなるとやっぱり、普通のお味噌汁やお漬物が恋しくもなる。

引越しの片付け作業もすこし落ち着いて、またようやく、発酵食品(ヨーグルトとザワークラウト)や常備菜(玉ねぎピクルス)作る余裕ができた。

新しい環境で作るヨーグルトとザワークラウトにすこしドキドキしながらも。

ザワークラウト

発酵食品で暮らしが落ち着く

まぁ、いつも頑張ってくれるのは菌なので、私がどうこうがんばることではないのですが、発酵食品が作れるかどうかっていうのは、私にとってはひとつの落ち着きの目安になるなぁと思いました。

ヨーグルトも、ザワークラウトも簡単な発酵食品なので、そんなに手間暇かかるものではないけれど、それでも容器を消毒したり、手を綺麗に洗ったり、ちゃんと育つようにすこし気は使うもの。

あまりに適当にしてしまうと、雑菌が入ったりで失敗してしまう。

だからやっぱりバタバタとしている時は作れないもので。

それが作れるようになった、というのは暮らしが落ち着いたひとつのサインなのだなと思います。

自分で作るそういう常備菜を食べると、元気も出ます。

最近の朝ごはんは納豆ご飯、お味噌汁、ザワークラウト、ヨーグルト。発酵三昧。

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