ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

部屋も体も気の通りを良くするために。

換気の大切さが今またよく言われている。

ニュースで新型コロナウイルス感染症クラスター発生の3条件というのをやっていた。

(1)換気の悪い密閉空間
(2)多くの人が密集
(3)近距離での会話や発声

有名な看護師さんであるナイチンゲールも「換気の大切さ」を説いているそう。

ヨガスタジオでは窓が開けられるところはクラスの前後は必ず換気していた。窓がないところはドアを大きく開けたり。

ヨガのクラスの後は熱気がむんむんとすることが多いのですが、それだけでなく、いろんな人が入る場所。一旦気の流れのようなものもリセットする気持ちで換気をしていた。

その癖があるので、家でもよく換気します。朝は淀んだ空気を外へ。冬でも外の空気が入ってくるとスッキリする。まだ寒いけど。

先日は、どうも呼吸が重い、胸のあたりに詰まった感じがあって、雨だったけど換気。

すぅーっと冷たい空間が鼻に入って、胸の奥へ。そして、淀んだものがまた鼻からでてく。ほれがまた窓から出てく。それだけのことで、少し軽くなった。

今の時期は花粉もあるので換気したら入ることもあるのですが、でもちょっと家の中が淀んでるなぁと、感じたら、窓を開けたい。

そして、身体の換気は深呼吸。身体が淀んでるなぁ、重いなぁと感じたらまずは呼吸。これも1日何度でも忘れずに。

あとは散歩もいいですね。

体と心の平和のために。

早く、安心して外出を楽しめる日が来ますように。