▼ヨガと暮らしのエッセイ

消費する方から貢献する方を選びたい。

すっかり間があいてしまいましたが、あけましておめでとうございます。

今年の目標はもう書かない、と昨年末の記事に書いたけど、すこし覚えておきたいことを今年いちばんの記事として書いておきます。

雪景色

「消費する方から貢献する方を選ぶ」

しばらくこのことを覚えておきたいと昨年から自分の手帳にもよく見えるところにメモしていた言葉。

「消費する方から貢献する方を選ぶ」

貢献できること?

そんなこと私には何にもない。むしろ何にも私にはないんだからもっと私にちょうだいよ。私しんどいんだし、可哀想でしょ、だからもっと私にかまってよ、私に貢献してよ。

って思いがちだけど、そんなことはなくて。

例えば「機嫌よく暮らす」ってものすごい貢献。それだけで充分だとすら思える。

誰だって機嫌の良い人のそばにいたいもの。

そして消費するというのは、エネルギーもそう。人から奪い、奪われる、そんなエネルギー戦争はもうおしまい。

無駄な消費はやめる、と決める。

そして、誰でも与えられるものがある。

「盗られちゃうから守らなきゃ」じゃなくて、「どうぞ」と与えてみる。

自分が与えられるものをひとつふたつと数えてみる。

仕事も家庭でも、自分ができることがある。その一番基本的なことが「機嫌よく暮らす」こと

一瞬一瞬、そんな風に暮らしていきたい。

でも。出来なかった…また奪ってしまった…と思うこともある。

できなくても、落ち込まなくていい。

またその瞬間に思い出せばいい。

他のものから奪わなくても、自分自身はすでに充分に満たされていること、に。

それだけ。

忘れる、思い出す、忘れる、思い出す。

そんな風に。

それでいいと思う2018年のはじまりです。

今年も宜しくお願い致します。