ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

お風呂は聖域、パワースポットとして整える。

いつかのお宅訪問のテレビ番組で「育児中は一人になる時間がなかなかないので、トイレは唯一、一人になれる空間。だからこだわって作った」という人が出ていました。

たいそう心地良さそうなトイレだったのですが、その頃は私もまだ子供もおらず、あまりその気持ちもわからずに、「ふーん、トイレにこんなにこだわるんか」くらいの気持ちで見ていたのですが…

その気持ち今はめちゃくちゃよくわかる。

私にとってその空間は、お風呂です。

お風呂ゆず

今のところ、ありがたくお風呂は夫が子を入れてくれるので、私は寝かしつけたらゆっくりお風呂に入ることができる。

この時間が、今や一人になってホッとできる大事な時間。

つまり、私の聖域、パワースポットなわけです。

聖域はやっぱり心地いい空間にしたい。

いろんなお風呂の入り方を楽しんでいるけど、今はちょっと暑めのお風呂にゆっくり入ってそのあとは何回か冷水シャワー(温冷浴)

自分の身心を清めた後は、そのままお風呂も清めておくつもりで、掃除もしておく。

冬は水仕事は嫌になるけど、冷水シャワーを浴びた後は、体が湯冷めしにくいので、掃除もしやすい。

お風呂ついでだと、掃除も楽。

このついで掃除のおかげで、お風呂の大掃除はやらずにすみそうなのも嬉しい副産物。