ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

緊張と弛緩のバランスを暮らしの中で整える。

緊張しすぎて固まりすぎても良くないし、だらだらと緩みすぎても良くない。

身体にも心にも、緊張と弛緩のバランスが大事。

人間の身体の調整システム、自律神経。その交感神経と副交感神経。このバランスが崩れると、身体の調子も狂うと言われる。

バランスをとりながら暮らすこと

ヨガはそのバランスを本当にうまく整えてくれる。

まずは呼吸もそう。

呼吸している体を見てみると息を吸う時は適度な緊張があり、吐くときは弛緩。

そして、ポーズも。ちょっとキツイなーと感じるポーズを取った後に、シャバーサナでしっかりゆるめる。

だから、できないと思っていたポーズができるようになったら、それは自分にとってはすでに緊張ではなくなるわけで。

新しいポーズにチャレンジする時。

また、ひとつのポーズでも筋肉を通してみてみると、緊張している部分と弛緩しているところがある。そうやってバランスをとっている。

ずっと緩んで気持ちいいな〜を味わっていたいけど、たまにはキュッキュッと締めて程よく緊張を与えてみる。

暮らしの中でも、今自分は緊張してるのか?緩んでいるのか?

それを客観的に見つめてみることもまた面白い。

案外、ずっと緊張しぱなしってこともよくある。

それに気づいたら緩めてあげる。

あーなんだか退屈だなーと感じる時は緩みっぱなしのことも。

そんな時はちょっとシャキッとすることをしてみる。

そんな緊張と弛緩のバランス。

先日書いた冷水浴もそうだけど、

▼ 冷水シャワーで深呼吸と今にいる練習。

もっと手軽なリセット法をひとつ。

寝る前に布団の中で、息を吸いながら一旦体全体にギューっと力を入れて緊張をつくり、吐く息でそれを緩めて手放す。

よく眠れます。