ヨガで体と心、暮らしをととのえる。

今さら聞けない料理のこつ、料理をほんとに美味しくするこつは。

ほんと今さら聞けないんです。
結婚して7年、料理もそれなりに毎日やってきたけど、なかなか上達しない。

料理はどちらかと言えば苦手、やってくれる人がいるならば任せてしまいたい。自分ひとりなら、納豆ご飯で充分で、食べられればいいと思ってしまう。

でも家族のためには、それではいけないという思いもあるわけです。

そんな私、最近少し料理番組をみたり料理本を読んでみたり。最近読んだ料理本でのおすすめがこちら。

今さら聞けない料理のこつ|有本葉子

インターネットを開けば、レシピや料理のこつもたくさん載っているけれど、こうやって本を開いてプロの方のこつを少し伝授していただく。

小さな疑問を解決すれば料理はもっと楽しく楽になる」と帯にあったけど、ほんとそうだなぁと。

レシピ以前の、下ごしらえとかちょっとしたコツとか料理の苦手意識をなくすのってそういうことなんでしょうね。

レシピだけをみても案外そういうことは書いていない。

そんなヒントをまとめた本です。

自分ひとりだとほんと「食べられればいい」と思ってしまうから、まずその考えで上達しないのもあるんでしょうね。

自分ひとりでも、美味しく、楽しく、料理をしたいものです。

少し前にみた、ゲイカップルの日常を料理をメインにして描いたドラマ「きのう何食べた?」では、弁護士をするシロさんがパートナーのために毎日美味しそうな料理を作ります。「あいつコレ好きだから喜ぶだろうなぁ」とか料理をしている時のシロさんの心の声が面白い。(はまって、一気にみてしまった!Amazonプライムだと無料で見られます)

「料理に没頭する時間は日々のストレスを忘れる時間」みたいなこともシロさんは言っていたけど、私は料理している時にいろいろ考え事したりしてしまってましたね。

「女は夜の台所に立っているときに考え事をするとろくなことを考えない」みたいなことを何かの小説で読んだ気もするけど、確かに。笑

食べてくれる人のことを考えて、その食材に集中して料理をする。多分これこそが美味しく作るいちばんのコツなんでしょうね。