▼ヨガと暮らしのエッセイ

【余った入浴剤の使い道】トイレの芳香剤・掃除用具・足湯として使いきる。

お風呂が大好きなので、入浴剤を頂くのはとてもうれしいこと。ただ、少し肌が敏感なので、残念ながら肌に合わず使えないものもある。

人に譲ったりもできますが、今回は別の方法で余った入浴剤のお風呂以外の使い方をご紹介します。

入浴剤 トイレ 芳香剤

入浴剤をトイレの芳香剤に。

入浴剤って大体香りが付いているので、自分の好みの香りだったら、それを瓶か何かに入れてそのままトイレに置いておけば、芳香剤代わりに。

用を足してトイレを流した後に、匂いが気になる場合はそのまま便器に振りかけておけば、置いておくよりも入浴剤の香りが漂い、嫌な匂いも消してくれます。

別にトイレだけでなくて、玄関やお部屋やクローゼットなど、匂いが気になるところでも使えますね。

トイレ掃除に。

そして、そのトイレに置いた入浴剤を、便器に少し振りかけてからブラシで磨けば、簡単な掃除代わりにも。特に除菌効果などはないですが、トイレ掃除の最中もいい香りが。

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足湯のお供に。

冬は足湯が気持ちいい季節。残念ながら、全身では肌に合わず使えなかったものでも、足くらいであれば大丈夫なものもあります。

そんな場合は、足湯のバケツに少々入れて、お湯だけの足湯よりもちょっといい気分に。

▼ 足湯のすすめ。

頂き物を溜めない工夫を。

案外プチプレゼントなどで頂く機会の多い入浴剤。余って使わないのであれば、こんな使い方で使い切るのもひとつの方法です。

頂き物は、使わないとついうっかり溜まってしまって、いつの間にか忘れられてしまう存在。いつか使うかも、と思って溜めておいたものって、使うことってそんなにないんですよね。

頂き物はすぐに使って楽しむ、別の用途で使い切る、欲しい人に譲る、などして家に溜めない。

こちらも色々と使いきったものたち。「潔く捨てる」もありですが、それがなかなかできない性質。何かに使いきれるとうれしいものです。笑。