▼ヨガと暮らしのエッセイ

【ドラム式洗濯機のゴムパッキンにカビ】その取り方と今後の予防。

洗濯槽の掃除とカビには注意を払ってきたつもりでしたが、ついうっかりと見落としていたところが。

それが、洗濯機ドアのゴムパッキンの溝…。

黒い点々としたカビがちらほら…と。しかも裏側を見てびっくり、濡れたホコリがすごいことに。

なんじゃこりゃ、これはいかん、と早速対処を。

洗濯槽 ゴムパッキン 掃除

※これは終わって槽乾燥後の様子を覗きに来た猫です。(ここに入ったりはしてません)

洗濯槽のゴムパッキンのホコリとカビに。

まずはホコリをゴム手袋でとっていきます。(洗濯終わった後に気づいたので、濡れていてかなり汚い…写真控えます)

次にパッキンのカビ。パッキンのについてしまったカビは酸素系漂白剤ではかなりしぶとく取れない場合もあるので、今回は塩素系の台所用漂白剤(キッチンハイターなど)を使いました。家にこれしか塩素系がなかったので…

※ 洗濯機に台所用漂白剤を使ったのは、自己責任です。さらに塩素系漂白剤は他の洗剤(お酢や重曹などども)と混ざると大変危険です。服などに着くと色落ちもするのでご注意。

キッチンペーパーに漂白剤を浸して(必ずゴム手袋着用で)、それをドアのパッキンのところに貼り付けます。

洗濯槽 ゴムパッキン カビ

そのまま20分〜30分ほど放置したら、キッチンペーパーを取り外して、古布などを濡らしてしっかり漂白剤を拭き取ります。

その後私は、漂白剤が残っていては心配なので、【すすぎ】をしておきました。

※漂白剤が残っていると洗濯機に入れたお洋服などが色落ちしてしまいますので、ご注意。

うちのカビはまだごっそりというカビではなくて「点々」という感じだったので、これですっきり取れました。

ですが、これじゃ取れそうにもない…というくらいのひどい黒カビや汚れのものにはメーカー推奨品がありますので、そちらで洗濯槽からパッキンの汚れまで取ってしまう、という方法も。

例えば、うちのパナソニックだったらこれ。

▼ N-W2 洗濯槽クリーナー ドラム式専用 750ML

結構高い…。しかも11時間もかかってしまう。

黒カビ予防に槽乾燥モードを週に1回。

最後に【槽乾燥】モードで洗濯槽を乾かして完了。30分間自動で乾かしてくれます。

この「槽乾燥」は週に1度することを推奨されています。

やっぱり時々しっかり乾かさないとダメなんですね…気をつけないと。

うちの洗濯機には【ナノイー槽クリーン】モードというカビの抑制を防いでくれる機能もあって、洗濯が終わってドアをきちんと閉めたら自動的にそれに切り替わるんですが、それを使ったり使わなかったりもしていたので、これからはそれもちゃんとやっておこうと思います。

電気代も1回1円くらいなので、これで手間が省けるならやっといた方がいいですね。

洗濯槽もキレイにしてくれる「ベビーマグちゃん」が気になる。

洗濯槽の掃除、こまめにと思いつつもやっぱりとても面倒。

今いろんなブログで見かける「洗濯マグちゃん」「ベビーマグちゃん」「ランドリーマグちゃん」が気になってます。

マグネシウムの力で洗濯物の汚れを落とすという、(つまり洗剤や柔軟剤が必要ない)アレルギーの方や赤ちゃんにも優しいという洗濯用品。

しかも、使うだけで洗濯槽や排水溝の汚れやカビも徐々に落としてくれるというもの。

ちょうど洗濯石鹸がなくなりそうなこの機会に、こちらに変えてみようかと思っています。

こちらもそうぞ:)