▼ヨガと暮らしのエッセイ

【サンホワイトシルキー】べたつかないサラッと伸びる優秀ワセリン

お肌のお手入れに使っているワセリン。

ワセリンからプロペト、サンホワイトP-1とその時々で使いやすいものに乗り換えてきました。

▼ 使いやすいワセリンは?サンホワイト・プロペト比較してみました。

ワセリンの中でも一番高品質で肌にもあっているかな〜と感じていたサンホワイトP-1だったのですが、さらに!

べたつかない、伸びるワセリン」という宣伝文句で、嬉しい新商品が開発されていました。

サンホワイトシルキーY-1

サンホワイトシルキーY-1

それがこちらのサンホワイトシルキーY-1

高品質のサンホワイトP-1でもやはり顔に使うと少々ベタつきが気になります。

その点、サンホワイトシルキーはかなり柔らかく、伸びがいい。ジェルのような使い心地。うすーく肌に伸ばせばベタつきも以前ほど気になりません。

この柔らかさ、伸びの良さがとても使いやすい!

初めて使ってみたときに、「え?これ本当にワセリンだけ?」と疑って成分を見てしまいましたが、やっぱり成分はワセリンだけです。

肌に塗って伸ばしてみました。写真がちょっと分かりづらいのですが、右が新商品のシルキー、左がサンホワイトP-1です。シルキーの方が本当スルスル〜と伸びていきます。気持ちいいくらい。

サンホワイトシルキー 比較

これだけ伸びがいいと、全身にも使いやすいです。肌馴染みも良い気がする。リップ代わりにもよりグロスに近い感じで使えると思います。

ケースはプッシュ式エアレスボトル。

今までのサンホワイトは、チューブ式でした。それに比べて、サンホワイトシルキーはプッシュ式エアレスボトル。中にチューブはなく、使うたびに中身が上に押し上げられてくる仕組みなので、最後まで空気に触れず、清潔に使い切れます。

容量も30gほど増えるので大きくはなります。

サンホワイトシルキー サンホワイトP-1 比較

P-1のチューブも、他のワセリンに比べて穴が一番小さいので使いやすかったのですが、エアレスボトルの方がさらに清潔。

ただ、プッシュ式は量を調整するのがちょっと難しい。一気に押すとたくさん出てしまうので、ほんのちょっとだけ押して使いたい分だけを出す、という小技が必要。

そういう点ではチューブの方が良いのですが、これだけ柔らかいとチューブでも出過ぎてしまいそうです。

サンホワイトシルキーの使い方(使い道)

私のサンホワイトシルキーの使い方をご紹介します。

  1. 保湿…顔や体の乾燥に。化粧水等のスキンケア代わりに。ジェル感覚で使えます。
  2. 化粧下地…以前のワセリンは化粧前には使い心地が悪かったのですが、こちらはサラッとしているので化粧前の下地にも。
  3. リップ代わり…唇の乾燥に。透明グロスのような感じでも使えます。
  4. ハンドクリーム代わり…より伸びが良くなったので手にも使いやすい。
  5. ヘアワックス代わり…まとめ髪をする時に少しなじませておくとまとまりやすい。後毛対策にも。
  6. かかとのケア…ガサガサかかとにも塗って眠ればよく効きます。
  7. 花粉症・鼻炎対策…花粉の時期に鼻の周りに塗っておきます。花粉が入るのを防ぐのと、鼻をかむときの擦れを防ぎます。

基本的にワセリンの使い道と同じです。

この他にも、赤ちゃんのオムツかぶれのスキンケアにも使えるそうです。赤ちゃんやお子さんにも使えるというのが嬉しいですね。

伸びがいいので、赤ちゃんも嫌がらなさそう。

この使い心地にワセリンはこれ一択に。

サンホワイトP-1でワセリンは落ち着いていましたが、柔らかく伸びの良い使い心地を経験してみると、私はシルキーの方が断然好みです。これからワセリンは、サンホワイトシルキー一択になりそうです。

それくらい気に入りました。

肌断食に興味があって、ワセリンを試してみたいと思うようなワセリン初心者さんにもオススメです。

普通のワセリンより少し値段は高くなりますが、この使い心地とこれ1本で色々まかなえることを考えると充分満足です。

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