▼ヨガと暮らしのエッセイ

寒い日に食べたくなったのは小籠包。

東京は大雪の警報が出ていたその日。

関西では雪はちらちらと舞ったくらいだったけど、とても寒い日。

寒い日って、あんまんだったり肉まんだったり、なんかこういう、「包まれているもの」も食べたくもなったりするようです。

そんな寒い日に、口の中がじゅわっとやけどしそうなくらい熱々な小籠包を食べに行ってきました。

友達とランチするのに、どのお店がいい?といくつか候補を挙げられて、その中の小籠包に目が釘づけに。

小籠包 ジョーズシャンハイニューヨーク

行ったお店はジョーズシャンハイニューヨーク、梅田のグランフロントにあるお店。

出てきた小籠包は、ディンタイフォンよりも大きめな印象。その中からは、たっぷりの熱々の肉汁とスープが。

美味しかった。

ここでふと思い出したのですが、最近よく聞いていた歌のなかでやたら「小籠包〜小籠包〜」と言っていた気がする…。

そう思って探してみたらやっぱりあった。しかも1曲だけでなく、2曲も。さらには違うアーティストで。

「小籠包も踊りだす
君はいなせな上海ガール」Awesome City Club

 

「小籠包じゃ足りない
思い出ひとつじゃやり切れないだろう」くるり

まさかこんなにも小籠包ソングがあったなんて。

いろんな曲がランダムに流れるなか、私の脳はその2曲の「小籠包」にとらわれていたのです。笑。

知らぬ間に「あなたはだんだん小籠包が食べたくなる」が刷り込まれ、まんまと小籠包の陰謀にやられてしまいましたね。

美味しい誘惑。

「食べもの」にまつわる話