コーヒーと甘いお菓子を少し控えている、と書きました。
ゆるくなので、普段の日常の中でとらないようにしている限りで、人と会う時や頂き物は美味しく頂いています。
土日はOKというルールだったのですが、人と会う時以外は摂らなくなっていたのと、外でも紅茶を選んだりしていて、コーヒーに関してはほぼ(この数週間ですが)口にしていませんでした。
そのおかげで、たまに食べるお菓子もとても美味しく感じたり、逆に甘すぎて食べられないものもあったりする。ちょっとで充分なものだったと思い出しています。
そして、コーヒーと言えば眠気覚まし。私はコーヒーを飲んでいたとしても夜の寝つきはだいたいいいのですが、飲んでいないこの数週間は10時頃になったらとても眠くなる。
そう言われてみれば、コーヒーをたくさん飲んでいた頃は眠くはないけどまあ12時だしな、という感じで寝ていたような気もします。
なので、ちょっとだけですが寝る時間が早くなりました。これもいい効果。
コーヒーを丁寧に淹れてみる
ただ、なんとなくその日は家にいて本を読んでいるときに、「コーヒーとおやつが食べたい」という欲がでてきました。「お茶で我慢してみようかな」と思ってみるも、やっぱりふつふつと「コーヒーとお菓子が食べたい」と。
だいぶ、その頭の欲とも話し合いできるようになっていたけれど、今日はどうしてもコーヒーなのだと。
コーヒーはあるけど、お菓子はない。
そこでその欲を満たすために、じっくりと丁寧にコーヒーを淹れてみることに。
いつもは結構適当なお湯の温度と量も、今日はしっかり計ってみて。
お湯は85〜90度くらいで、メジャースプーン1杯強(12gくらい)あたり150cc。私が使うマグに合わせての分量です。
蒸らしの30秒も、泡が立つのもただ無になる。
そうして淹れたコーヒー、私にとってはとても久々なもの。とっても美味しかった!「お菓子を食べたい」という代わりに、甜菜糖と牛乳も入れてカフェオレにしました。
コーヒーってこんなに美味しい飲み物だったっけ?と、多分飲みすぎて鈍感になっていた味覚も思い出したようです。
たった1杯のコーヒーですが、とても満足。お菓子の欲望はすっかりどこかへ行ってしまいました。
飲んだあとの、頭がスッキリする感じも前よりもはっきりと感じる。カフェインってすごいのですね。
そして、美味しいけど、コーヒーはやっぱり刺激的なものだと。時々のこの「美味しい、すっきり」を感じるために楽しみをなるべく取っておこうと思います。
お菓子やコーヒー、お酒は「ハレ」にほどほどを楽しむ。
普段の「ケ」はお白湯、お水を美味しく飲む。
メリハリがあると、楽しい「ハレ」がより楽しくもなる。
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