▼ヨガと暮らしのエッセイ

【冬のストーブ調理】お米もカレーもストーブの上で。

リクエストにより、先日の晩御飯はカレーでした。冬場のカレーはこちらのスタイル。

カレー ストーブ

 カレーオンストーブ。ストーブの上でカレーを炊いています。

▶︎ アラジンの小さな石油ストーブを購入、冬の楽しみが増えた話

カレーときてのストーブだと、どちらかというと鍋のストウブを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、残念ながら我が家にストウブの鍋は在住しておらず。

▶︎ 追記:ストウブ買いました。

カレーを炊いた後に、お米もストーブの上で炊くので、ガス代がかなり節約になっていますね。たまねぎを炒めるのも、トマトソースと同様、じっくり炒めたいのでストーブの上でやりました。

今はストーブの上だけでお米炊いていますが、だいたい2合で25分で炊けます。蒸らしはその後ストーブから外して10〜15分。最初の強火だけをガスでやった方がもっと早く炊けるのですが、時間がないとき以外は、ストーブのみでことこと炊いてます。

鍋から湯気がでてくるタイミングだとか、時間だけでなく、シューという音やお米の具合だったりを目でも確認しながらつくるのがまた、五感を刺激してくれる。

▶︎ 石油ストーブの上でお米(ご飯)を炊く方法。

カレー 鶏肉 しめじ

出来上がりのチキンカレー。具材はありあわせの玉ねぎ、鶏肉、しめじ。玉ねぎときのこがあれば美味しい出汁になるので、このくらいのシンプルなものが好き。

冬のストーブ調理。部屋も暖まるし、料理も出来上がるしで、ストーブさまさま。

サーキュレーターも併用して空気を循環させています。サーキュレーターもうちでは、一年中出しっ放しです。部屋干しなどをするときにも使うので、かなりの頻度で使っています。

▶︎ 【サーキュレーターとストーブで】冬の暖房効率を上げる工夫