▼ヨガと暮らしのエッセイ

手ぬぐいを育てる楽しみ。

手ぬぐいの捨て時が見当たりません。というのも、手ぬぐいは使えば使うほど、使い心地が良くなるから。

▼ 【愛用手ぬぐい】シンプルミニマルライフの必需品

手ぬぐい 

この2枚の手ぬぐい。実は全く同じ柄の手ぬぐいなのです。こじましんさんの「猫いっぱい」てぬぐい。かわいすぎでしょ。

猫いっぱい 手ぬぐい

手ぬぐいは使えば使うほど使いやすくなる。

上のだいぶ使いこんだものは、もう7年くらい使っています。夫からもらったもの。そして、下の新しいものは、友達から。先日ランチした時に「遅めの誕生日プレゼント」と。

二人とも「この柄見た瞬間、みうにあげよって思った」っていう理由でくれました。

この二人、「私の大切な友人」という以外にも実はいくつか共通点があるんですね、だから同じのを選んでくれたってすごいシンクロ。

そして手ぬぐい。

同じものなのですが、新しいものはまだ新人感たっぷりです。布もしゃきっとしている。7年使い込んだものは本当柔らかくって、「自分に馴染んできた」という感じ。

こうやって育ててきた手ぬぐいは、柄が色あせても使い勝手はどんどん良くなるのです。

手ぬぐい 使い比べ

 だから、この手ぬぐいもまだまだ使う予定。実家にも私の幼稚園卒園記念手ぬぐいがまだあって、色はほとんど抜けてしまっているけど、今も使ってます。

というわけで、手ぬぐいの捨てどきはなかなかむずかしい。

私の基準では、

  • 汚れてしまってそれが取れなくなってしまった時
  • 携帯するにはちょっと見た目が古すぎる場合

くらいです。

古くなった手ぬぐいは、こう使います。最近はウェスよりも、布ナプキンの上にライナーのようにして敷いて使い捨てることが多いかも。

▼ 手ぬぐいの使い分け、古くなった手ぬぐいの使い道

追記:ついに最後を迎えました。

ついに、古い方の手ぬぐいが破れました。温泉で体を洗うのを使っていた時。背中をごしごしとした瞬間に敗れてしまった。笑。

▼ 愛用の手ぬぐいが寿命を迎えたとき。

でも本当、使い古した、という満足感がありました。フル活用して9年間ですね。やっぱり手ぬぐいすごい。

とても丈夫ということが証明された、こじましんさんの「猫いっぱい」手ぬぐい。