▼ヨガと暮らしのエッセイ

家にあるもので簡単にブックカバーを作る方法。

電子書籍が主流となりつつありますが、私はまだまだ本はアナログ派。本を1枚づつめくる感覚とか、紙の質感とかやっぱり好きなんですね。

新刊の匂いも好きだし。

仕事の合間や帰りに、本を持って行ったりするのですが、外で本を読むときには、ブックカバーをつけています。

ブックカバー クッキングシート

手持ちのブックカバーに会うサイズがない場合。

カバーはビニールタイプの単行本サイズのものと、文庫サイズのものは1種類ずつ持っているのですが、単行本って微妙にサイズが合わないものも多いんですよね。

先日買った本が、合うサイズのカバーを持っていませんでした。中古で買ったので本屋さんでつけてくれる紙のカバーもない。

そんな時は、取っておいた包装紙なんかで作ったりするのですが、最近は包装紙自体あまり残していない。

ちょうどそんな時に、ヤマネコさんのこの記事を読みました。

▼ 大事な本に、ブックカバーをかける。(ネコハウス)

手持ちのブックカバーとサイズが合わないものには、ハトロンクラフト紙を使って自作されています。

これを見て、うちにはハトロンクラフト紙はないので、ちょうどいい紙系のものはないかな、と探していて思いついたのがこちら。

クッキングシートでブックカバーを作る。

ブックカバー クッキングシート

焼き菓子を作ったり、魚をフライパンで焼いたり、シュウマイを作るときだったりに使うクッキングシート。

これがちょうどいいことに気づきました。

大きさも自由に切ることができます。ただ、結構透け感はあるので、表紙を隠してしまいたい場合は、本自体のカバーを取って本体にそのままこちらをつけるとそんなに目立たないように思います。

クッキングシートブックカバー

長さを見つつ、適当な大きさに切って、上下を本のサイズに折り曲げます。

そして、本自体を覆って、左右を織り込んで出来上がり。ふわふわしてくる場合は少し上に重い本を置いておくか、マスキングテープでめくれてこないように貼っておいてもいいですね。

クッキングシート自体が丸まって折りにくいので、最初に重石かなんかで伸ばしてからやるとやりやすいです。

いらない包装紙がなくてもなんとかなりました。クッキングシートは料理に使うので、割と常備してあります。そう考えれば、クッキングシート、色々と他にも使い道がありそうですね。

こちらもどうぞ:)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

20 + four =