▼ヨガと暮らしのエッセイ

ヨガもシンプルライフもミニマリズムも楽に生きるための一つのツール。

毎日コツコツと続けて、ヨガ歴はかれこれ10年以上になりました。

今でこそヨガはライフスタイルとして普通に取り入れられるようになってきましたが、ヨガを始めた頃は変人扱いされたり、怪しい宗教に入ったのではないかと親にも反対されたり…。

同じヨガをしている者同士が批判しあったりして「ん?」と思う出来事もありました。

あのヨガはダメだ?

ちょうどヨガスタジオがたくさんでき始めたころです。最初は一つしかなかったスタジオも、いろんな流派でたくさんでき始めました。

すると、「◯◯ヨガは、ヨガじゃない」「◯◯ヨガは体を壊す」「◯◯はダメだ」みたいなことが一部耳に入ることもありました。残念ながら、ヨガをやっているのに、そういうことがありました。

ちなみに、ヨガをやっていない友人からは完全に変人扱い、ダルシム扱い。笑

夜遊んでいた仲間から離れていきなり早朝にヨガにいくなんて真逆なことし始め、「あいつはなんか変になった」ってなります。笑。

夜に遊びに行くことが減ったので、一時はそのつながりとも少し離れました。

ですが、ヨガをすることがメディアや女性誌など取り上げられるようになってわりと普通なライフスタイルになった頃、「ヨガってなんか良さそう、やってみたい」と声がかかったときは嬉しかったです。

でも私はまだ全然マシな方だと思います。

例の宗教がらみの事件があった直後は本当にまともなヨガ教室も捜査が入ったと言われているので、その頃からしていた人(私の先生に当たる方々)はほんとに大変だったと思います。

▼ ヨガをススメすぎないことのススメ。

どの流派が合うかは人それぞれ。

ヨガといっても今はたくさんの流派があります。流派ややり方によって、ほんとに全く違うこともあるので、どのヨガがその人にあうかどうかは、やってみないとわからないし、その人それぞれ

同じ流派でも、先生によって合う合わないもありますし、ホットヨガがあう人もいれば、ジムでやるヨガがあう人もいる。

仕事帰りに夜スタジオに行く人もいれば、仕事前に朝自宅でする人もいる。本格的にインドへ修行へ行くことが合う人もいる。

もちろん、ヨガから、ピラティスや他のメソッドに移った人もいる。

その人それぞれのやり方で、みんな自分のヨガを楽しんでやっているのです。

「あのヨガは自分にはちょっと合わないな」と思っても「あれはダメだ」なんてことをいう必要はない。

▼ 人の悪口や批判を言いたくなった時に思い出したいこと。

ヨガをする理由は突き詰めれば一緒。

なんのためにヨガをしているかって、健康になりたい、綺麗になりたい、痩せたい、ストレス解消したい、心の安定を得たい…、いや流行りだから、今だったらなんかオシャレっぽいから、などなどいろんな理由がありますね。

でもそれらの理由のいきつくところは全て一つで同じなのではないかな?と。そして、みんなそこを目指していて、方法が違うだけ。

別にヨガじゃなくてもいい。

ヨガ推しなこのブログですが、別にヨガが全てなわけではありません。

たまたま私にとってのツールが「ヨガ」だっただけで、ゴルフやランニング、絵を描くこと、歌を歌うこと、パソコン、ブログ、などその人それぞれにとっての快適・幸せのツールは違うのです。

楽しく幸せに生活するツールがその人にあればそれで良い。(あまりに健康や人を害することはよくないと思いますが)

でも、良かったらヨガやってみる?というスタンスです。笑。

シンプルライフもミニマムライフも一つの方法。

私にとっては、シンプルライフもミニマリストの暮らしも幸せに、楽に生きるための一つの方法。ツールではありますが、私には大切な宝ものみたいなものです。

私の好きな「楽観主義者の信条」から好きな言葉。

“すべてのものの良い面を見て、あなたの楽観主義を実現すること。
自身の向上にとてもたくさんの時間を費やすので、他人を批判する時間がないこと ”
楽観主義者の信条ーシンプル・ミニマムに暮らすための考え方ー

自分が心地よくて、楽しそうな道を選んでいけばいいだけのこと。

自分が心地良いと感じる感度だけはちゃんと持ち合わせていたいと思いました。何かに囚われて無理だけはしないように。自分もよくよく気をつけます。

ヨガも毎日コツコツ、細く長く自分のメンテナンスとして続けています。ヨガマスターになれる気配は今の所ないですが、していなかった頃よりも確実に楽に生きられています。

長々と最後までありがとうございました:)

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