▼ヨガと暮らしのエッセイ

簡単ふんわりとろーりフレンチトーストを作るコツ、一晩浸す必要なし!

無償に食べたくなるものがあります。私にとってそれが、フレンチトースト。
我が家もフレンチトーストやサンドイッチは休日の朝しか食べられない特別メニューだったのです。
なので今日は我が家のフレンチトーストのちょっとしたコツを。
フレンチトースト 簡単 シンプル コツ

簡単で美味しいフレンチトーストのコツ。

美味しいフレンチトーストの定義も人それぞれだと思うのですが、私は卵液が浸み込んだふんわり柔らかいのが好きです。
ホテルオークラのフレンチトーストが有名だそうですね。卵液がたっぷり染み込んだそれは絶品だそうです。一度食べてみたい。
そして、その卵液をしっかり染み込ませるためには、「1日漬けておく」などのレシピが多いのですけど、私は一晩待てないのです。無性に食べたくなるものは、すぐに食べたいのです。大人になると、そういうところがいいですね。子供の頃は「おやすみの日まで待ちなさい」と言われてしまうのですが。
そんな私にぴったりな作り方のコツ。確かテレビで見たはずなのですが、これを知ってからはずっとこのやり方です。

1日漬け置く必要なし!すぐに美味しいフレンチトーストを作るコツ。

  1. まずは卵液を作ります。耐熱容器に卵、牛乳、甜菜糖を入れ、これらを混ぜて、食パンにつけます。
  2. その状態で30秒、レンジでチンします。
  3. 裏返してまた30秒チン。
レンジでチンすることで、卵液がパンの中までしっかりと浸みていきます。
フレンチトースト レンジ コツ

そして、熱した弱火のフライパンにバターを引き裏表をじっくり焼いて出来上がり。

なのですが、最近の私のハマりはグリルパン。というわけで今回はグリルで焼いてみました。(グリルパンでなくてもグリルOKのグラタン皿などでも良いと思います。)

我が家は片面グリルなので、弱〜中火で片面2分〜3分程。裏返して両面焼きます。(様子を見ながら)

できあがり!

中がふんわり卵液がしみしみでとても美味しいです:)

このレンジでチンを取り入れると、冷凍のパンでも美味しくできます。すぐに美味しいフレンチトーストが食べたい!という時におすすめの方法です。じっくり時間をかけたい時はもちろん一晩浸して翌朝焼く方が美味しいかな?と。

と、フレンチトーストを食べ満足したところで、最近また甘いもの増えている気がするので、そろそろアレかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

1 × two =