ヨガと暮らしのエッセイブログ

シンプルな1つのマナー、トイレを使ったら後の人のことを考える。

「トイレを使ったら、あとに使う人が気持ち良く使えるようにする。」

この言葉は、母がよく言っていたことです。
幼いころから、これだけは結構言われていたので、刷り込まれました。「飛ぶ鳥跡を濁さず」という諺もよく言われました。トイレ掃除を楽にもする一つのマナーです。

トイレマナー 

トイレットペーパーを最後に使ったら、新しいものに変えておく。

 自分がトイレに入って用をたしたあと、トイレットペーパーがホルダーに入ってなくて、空の芯だけ残っていたことはありませんか? まだ、個室内に替えがあればいいですが、なければ大変なことになりますよね。笑。それが、駅や公共の場のトイレだと、時々芯だけが残っている状態のことがあります。室内を見渡すと、新しいペーパーがあるので、自分で新しいものに変えればいいだけの話なのですが、これは我が家では母に結構厳しく注意されました。

「たとえ自分が最後に使ったとしても、次に使う人のために新しいトイレットペーパーをセットしておくこと。次の人の気持ちになってみて。」と。確かに。用をたしたあとに、ペーパーがないことに気づくとちょっと焦りますよね。笑

もし公共の場で、個室内にペーパーがなくなってしまった場合、もし次に並んでいる人がいたら「ティッシュが無くなってしまいましたが…」と一声かけるのもマナーかと思います。

汚したら汚した人が掃除する。

これもよく言われました。「汚したら、その時にすぐ掃除すると汚れがたまらないし、次の人も気持ち良い。」家ではこれが一つのマナーになっていました。(男性陣は汚したことすら気づいていない場合も多いのですが…)公共のトイレでは掃除道具がセットされていることは、あまりないので掃除のしようがないこともありますが、トイレを出る前にちょっと見直してみることも大切です。ちょっとした汚れならティッシュくらいでなんとかなります。

最後に。

自分だけが使えればいい、という考えから、次の人も気持ち良く使えるように。
最後の最後まで人のことを気遣う母から学んだ一つの大切なことです。トイレ掃除はこまめにやっておくと、ほんとに楽です。今日も最後までありがとうございました:)