▼ヨガと暮らしのエッセイ

加湿器を断捨離した後の代用方法、部屋の湿度を保つ方法。

加湿器が、壊れてしまいました。

といっても今年は使っておらず、そろそろ使うかな?と思って出してみると…

壊れていました…。

結婚前から私が使っていたので5年間の使用です。

シンプルライフ加湿器

使っていた加湿器は掃除もしやすく、私も実家の猫も(笑)気に入っていたのですが、壊れてしまったので手放します。

加湿器の代わりに温室時計を置いてみた。

そこで、新しい加湿器?と考えたのですが、もともと加湿器の掃除があまり好きではない、掃除を怠ると結局カビを撒き散らすことになる、ということで買うのはやめて、変わりに温湿度計を置きました。

温室時計

 すると…

暖房をつけてなんにもしてないとやはり30%くらいで乾燥しているのですが、洗濯物を室内干しにすると、みるみる上がり50パーセントに。

適正な湿度は50%から60%くらいの間と聞いたので、これで十分あることがわかりました。

ここに加湿器をしてしまうと逆にカビなどを発生させることにもなってしまいますね。まだ湿度計を置いてない方は加湿器を買う前に是非湿度計を置いてみてください。意外にも湿度があったりするかもしれません。

シンプルな温室時計は無印やプラスマイナスゼロ/温室時計がおすすめです。

加湿器の代わりになるモノ・コト

ちなみにうちの寝室は、なんにもしない状態で50%あったので、寝る時の加湿器も要らないようです。

ですが、それでもやっぱり湿度が足りないっていうときの方法をいくつか。

洗濯物を室内干しにする

部屋に洗濯物を干すスペースがあって、暖房を入れている時には効果的です。洗濯物も乾くし、適度に湿度も保ってくれます。

濡れたタオルを振り回す

これは小学生の時に先生が言っていたのを思い出したのですが、濡らしたタオルをよく絞ってブンブンと振り回す!笑。

結果は…わずかですが湿度あがりました。笑 ブンブンさせた手ぬぐいはまた部屋に干しておきます。手ぬぐいだとすぐに乾いてしまいますが…。

お風呂のお湯を張ってドアを開けておく

これは家というよりホテルでよくやる方法です。ホテルで乾燥が気になる時はバスタブにお湯を張ってそのままドアを開けておきます。

ストーブの上にやかんを置く

追記:今の我が家ではこのスタイルです。石油ストーブを買ったので、その上にやかんを置いておくとお湯も沸くし、湿度も保たれます。沸いたお湯は湯たんぽに使ったりも。

▼ アラジンの小さな石油ストーブを購入、冬の楽しみが増えた話。

マスクを使って口の中を守る

あとは、部屋だけでなく、自分の口の中を乾燥させないという事も大切。

加湿もほどほどに

加湿が大事!と冬は言われますが、湿度が高すぎるとカビなど他の問題も出てきます。まずは自分の部屋の湿度がどれくらいあるか?というのを目安に。まずは温湿度計を取り入れてみてはいかがでしょうか。