ヨガと暮らしのエッセイブログ

何にもない自分に癒される時。

ゴールデンウィーク中に色々あって、慣れないこともして、自分の月に一度のこともたまって来てどっと疲れてしまった。

GW中は朝の勉強もお休みで、ヨガのアーサナもマットがなくてもできることくらいしかしてなくて。

久々に本当に疲れた。

ただ、早朝に猫に起こされてこんな朝焼けを眺められたのは良かったことなのだけど。

その中でも助けられていたのは、一瞬でも「なんにもない自分」でいれたことに気づけたこと。

その後にまたすぐ「〇〇な私」に戻っていくのだけど、それでも一瞬でも「なんにもない」にいたことはとても大きい。

アーサナはあまりできてなかったけど、目を瞑ることは日常にあって、その時にふと訪れる静寂に癒されていた。

瞑想、とまで言わなくても。

目をつむる。 呼吸を観る。整える。

少しの時間、静まっている。

いつまでたっても静まれそうにないなら、いっそのこと寝てしまってもいい。ふかふかの布団にすっぽりくるまって。

寝てしまえば自然にやってくる、なんにもない自分。

それに救われるのだから、今の私にはまだまだやっぱり睡眠最強説かもしれない。笑

それによって自然治癒力も高められるのだから。

とにかく迷ったら寝る。笑。

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