ヨガと暮らしのエッセイブログ

ハンドスタンドで「長女体質」を手放す練習。

先日友達との会話の中で「長男長女、末っ子体質」の話が話題になりました。

その時の友人たちは皆末っ子で私だけ長女。末っ子の彼女たちは、甘え上手で、女の私から見ても愛されキャラだなーと思う。

私は長女です。人に甘えるのが苦手というか、もっと上手に人に頼りたい、という思いがあるようです。

これを長女体質というのかどうかはわからないけれど、最近のヨガの練習の中でも、同じようなことを気付かされた。

私はどうも自分の手足を信用していなかった、ということ。

自分の手足をもっと信用して、上手に役割を与えて使ってあげないと、手足は怠けてくるし、その分他の部位は仕事が集中し疲れている。

それが肩だったり、他の関節だったり。随分とこの辺りばかりに負担がかかっていました。

もっと手のひら、足の裏まで信用する。役割を与えてあげる。

ハンドスタンドの練習で、気づきました。

「あ、私自分の手を信じてないから、自分の重心を怖くて乗せられない」

それに気づいたから、もっと手足を信用して使っていこうとしている最中です。

周りの人を信用して、仕事を振り分けていくことも同じことだな、と。全部自分でやってたら、しんどい。

「自分が我慢してやった方が早いし、楽」は結局、周りを信用していない。なのに、最後には「周りは何にもやってくれない」となって自分がしんどくなってるパターン。これも悪い癖。

もっと周りを見て信じること。頑張り過ぎてると感じる時は、人に頼ってもいいんだということ。

最近の練習です。

随分と「長女」という枠にとらわれていたなぁという感じ。ハンドスタンドで、そういうのを手放す練習もしてるのかも。

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