ヨガと暮らしのエッセイブログ

ヨガを夫や家族が理解してくれない、という話。

「みうはヨガしたら楽になれるかもしれんけど、俺は仕事でしんどいねん」と言われたことがある。

昔付き合っていた人と何かで喧嘩をした時に。

当時、私も仕事でしんどいのをヨガで楽にしてるのに、だからヨガはいいよ、って言ってるのに、なんでこの人は理解してくれないんだ、サイテーって思った。

ヨガ猫

だけど、それは多分、私もまだヨガも始めたばかりくらいで、ヨガを自分にとって良いものにすることに必死で、その恩恵を他にシェアするということができていなかったんだと思う。

ただ、シェアすることといえば「ヨガって素晴らしいのに、なんでやらないの?!」と、うるさく言っていたばかりだったのかもしれない。

「夫がヨガに行くことを理解してくれません」という問い合わせをいただきました。

それを聞くと、このことを思い出します。

前にもちょっと書いていますが、改めてまた書いてみますね。

▼ 私が家族に断捨離・ヨガ・持たない暮らしを理解してもらう方法。

自分にとっては素晴らしい効果をもたらしてくれたヨガだけど、それが全く家族にも当てはまるかといえば、そうでもない。

「ヨガに出会う人と出会わない人がいる」という言葉の通り。

▼ ヨガの恩恵は形を変えてもまわりまわる。

まずは、自分がヨガをして元気になって、ご機嫌でいる。これだけで、充分なのだと思う。それを押し付けなくてもいい。

そして、自分にできた余裕を、旦那さんや家族のためにシェアする。

▼ 消費する方から貢献する方を選びたい。

そうすると、「あれ?なんだか妻がヨガに行った日は機嫌がいいし、優しい」→「ヨガ行っといで〜」と変わってくるのでは?

うちの夫はこのタイプ。最初からヨガをすることを応援してくれたから、それだけでいい人に出会ったものです。笑。

ついつい、ヨガを始めてヨガが素晴らしいことに気づいたら、全力でこれを他の人にも進めなくては!みたいな気持ちになることがある。

でも本当にいいものは、自分が機嫌いいだけでじわじわと伝わっていくものなんだな〜と思います。

自分の余裕と余白をまずは大事に。

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