ヨガと暮らしのエッセイブログ

運を味方につける生き方。

平昌オリンピックが始まりました。

学生時代にスノーボードに夢中になっていたこともあり、ハーフパイプやスロープスタイルなどの競技をちょっと楽しみに観戦しています。

自分のボードなどはすべて処分してしまったけれど、観るだけでも充分楽しめる。

女子のスロープスタイルは風の強さで予選が中止になり、決勝一発勝負になってしまいました。

その決勝も風の強さとかなりの寒さが影響したようで、たくさんの選手が着地に失敗したり、スピードが出なかったり…と。

若い日本人選手にも期待しましたが、おそらく実力も出しきれていなかった様子。残念。

スノーボードは自然と共にあるスポーツ、自然と一緒に遊ぶスポーツだと私も感じてきました。

雪の状況も天候も、そこは自分の手の内にはないところ。

たまたま自分の番になり強風が吹いた。

たまたま自分の時だけ風がやんだ。

そういうことがあり得る。

その自分ではどうにもできない事を客観的に理解して、自分ができることに対しては最大限の努力をする。

自分ではどうにもできないところは、運を味方につけるしかない。

そのひとつの方法が、先日もちょっと書いた「祈り」に関わるところ。

風がやみますように。
うまくいきますように。

おそらく、運を司るであろう見えない何かに祈っている。

その祈りが、すぐに返ってくるのか来ないのかも私たちにはわからない。

もしかしたら、遠い過去に祈ったことが今返ってきて風がやむ、ということもあるかもしれない。

運を味方につけるというのは、自分のできることとできないことを見極めて、リラックスする

そして、祈りのある暮らしのことかもしれないなと、ふと思ったのでした。

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