ヨガと暮らしのエッセイブログ

【京都の底冷え】雪国の人にもお墨付きを頂いた話。

「京都めっちゃ寒いやん…」

カナダに嫁ぎ、冬は氷点下の世界で暮らす友達。今年は特に寒波がひどいらしく、最低気温マイナス28度、最高気温マイナス20度、なんてのもあったのだとか。

その彼女が帰省して、会った時の一言。

他にも北海道に住む人からも「京都の寒さは格別」とお墨付きをもらった。

どんなお墨付きだと思うけど、確かに京都の冬は寒い。今年は特に寒い。このすきま風だらけの家の中も寒い。

雪が降らなくても寒い。むしろ雪が降ってくれた方が、湿気なんかで少し温かみを感じたりもする。

「京の寒さは底冷え」なんて言うけど、なんというか本当に、足元から体の芯までキーンと突き刺すように冷える。

私も冬は北海道や白馬などよく行きましたが、やっぱりその寒さともちょっと違う。まあこちらは旅行でテンションが上がっている分、体も熱くなっているのかもしれないけど。

かと思えば、夏は本当に蒸し暑い。夏や真冬に京都に遊びに来たいという友達がいたら、まずやめときな、と。私もお寺や神社なんか案内できない。

もうとにかく京都といえば「夏は暑いし、冬は寒い」

理由は盆地で冷気も熱気も動かないからだとか言われてますが。

「夏は暑いし、冬は寒い」と聞くと誰がそんな街に住みたいんやと思いますが、それでも「京都に住みたい」というのはよく聞くし、しかも人気のある京町屋なんかは、いかに夏を心地よく住むかということを考えて作られているので、冬の寒さは想像を絶します。

ただ、嫌だ嫌だと言いながらも、このキーンとした寒さも案外ないと寂しいのかもしれません。

肝心な底冷え対策は…

とにかく足を使って動くことに限ります。

足を使うことはこちらに色々:)