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2018-01-09

セーターの毛玉取りは浅草アートブラシ。

今年の冬はニットをたくさん着ている夫。

毛玉が気になってきたようで「毛玉取りない?」と。

私の使う毛玉取りブラシを貸してあげたところ、えらく取れ高(?)に満足していまして。

▶︎  少ない服でお洒落を楽しむための、服のお手入れ方法。

浅草アートブラシ 毛玉とり

せっかくなので、ビフォーアフターをやってみます。

まずこちらが毛玉のある状態。これをブラシで撫でるようにとっていきます。

毛玉取り アートブラシ

アフターがこちら。写真じゃとってもわかりにくいのですが…確かに毛玉が取れてキレイになります。

アートブラシ 毛玉取り

ブラシを見れば毛玉がこんもりと。夫の力加減が少し強くて、ちょっと取りすぎな気もしますが…笑。

アートブラシ 毛玉取りブラシ

そして毛玉取り以上に普段のブラッシングが大切。

洋服ブラシはウールやカシミアにも安心して使える馬毛のものをひとつ買い足しました。静電気が気になるので除去機能があるものを。

▶︎  馬毛洋服ブラシ|KENT

脱いだ後は、ブラシでホコリやゴミを取り、繊維の絡まりをほどく。毛並みを整えておくことが、毛玉の予防にもなります。

セーターは毛玉がつくとどうしても残念な気分になってきて、着たくなくなってくる。毛玉がなくなっただけで、ピシっとまた気持ちよく着ることができますね。

着る物も清潔に。実はこれもヨガのひとつの学びの中にあるのです。

「服」にまつわる話


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