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2017-12-02

猫との暮らしと石油ストーブ。

猫を迎え入れてから、冬が来るのをちょっと心配していました。

それは我が家のストーブが石油だということ。まだ8ヶ月のやんちゃ盛りの子猫が、触ったり乗ったりして火傷してしまわないか…ということ。

▶︎ アラジンの小さな石油ストーブを購入、冬の楽しみが増えた話

最悪安全策を買わないとと思ったけど、うちのこの狭さでは結構スペースがツライ。

なので今年はちょっと早めにストーブを出して、まずはその「個体」として慣れさせるところからスタートしました。

最初は火をつけずに、クンクンと興味を持ち始めたのですが、その時点で叱る。ちょっと可哀想かと思いましたが、これに近づいたらダメなんだ、ということを覚えさせるために厳しめに叱りました。

そして火をつけてから。

私たちがいつもかなり厳しく叱るので、火をつけた後も興味はあるけど「あれは怖いものだ」と少し認識がついたのか恐る恐る近づく程度。

たまに近づき過ぎそうな時もありますが、「なんだこれ熱いじゃないか!」ということを理解してくれたのか、すぐに離れる。

そして今。

猫 石油ストーブ

「近づき過ぎたら熱いけど、ちょうど良いくらいの距離を保てばあったかくて気持ち良い」を理解したかはわかりませんが、そろりそろりと近づいて、少し離れたところでくつろぐようになりました。

これはちょっと近づき過ぎかな?と思ったけど、しばらくしたら暑くなってくるのか、自分から離れて行く。ネットで見かけていた、ヒゲや毛が焦げそうな距離までには近づきません。

最初に心配していた、「飛び乗ったり、火をつけている時や消した直後に近づく」ということもないので今のところ一安心。

とはいえ、まだ完全に大丈夫、とは言い切れないので注意も必要。

私が部屋から出るときは猫も連れていくか、ストーブを消すかして、猫と点火中のストーブだけにはならないようには気をつけてます。

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