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2017-09-21

視点をずらして見えてくるもの。

マジカル・アイをご存知でしょうか?

「懐かしい」と思う方も「知らない」という方もいらっしゃるかも。

たしか90年代に流行ったと思うのですが、遠くを見たり、近く見たりしながら、視点をずらすと、何の意味のない砂模様のようなところから、3Dになって絵が飛び出してくるものです。

実は上の写真(昨年登った立山の風景)もちょっと視線をずらして3枚になるよう見てみると少し立体的に見える、かも。

視力回復の効果もあるようなんですが、その当時は視力とか目の疲れとかを気にするほどでもなく、ただ面白い!と思ってハマっていました。割と得意だった方。難易度の高いものでも見ることができていました。

それを最近また本屋さんで見かけて懐かしい!やってみたい!という思いで一冊買ってみたのです。

▶︎ マジカル・アイ

最初、感覚を忘れていたのか視力が落ちたのか、なかなか見えてこなかったのですが、少し繰り返すうちにまた見えるようになってきました。

ちょっと遠くを見つめてみたり、近くをみたり、なるべくぼーっと見ている方がよく見えます。真剣に見よう!と思えば思うほど、見えない。

コツを覚えてしまうと、どんなものでも早く見えるようになるのですが。

案外、「物事の本質」なんてものもマジカルアイのようなものかもしれません。

砂嵐のように見えなくなっているけど、今見ている視点をずらせば見えてくるものがある。

ぼーっと見つめているとハッ!と気づくことがあるのかもしれません。

マジカルアイが良い練習になったりして。笑。

視点を変えてみる…の話。

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